授業コード 81107053 クラス 53
科目名 中等教育実習Ⅱ 単位数 2
担当者 河内 満 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 教育実習 Teaching Practice
授業の概要 教育実習は、教職課程の最終仕上げにあたる科目である。教育実習の中心は、専門教科での授業実習であるが、ホームルーム活動・クラブ活動等をふくめた学校全般を通して、実践的、多面的に学校教育を学ぶ。
「商業科教育法」「教育方法論」「職業指導」等の教職に関する科目で学んだことの集大成でもあることをよく自覚し、教育実習体験を通して教師として教壇に立つことの意義と役割について体得する。
教育実習期間は2週間である。
学習の到達目標 学校教育に携わる者としての知識、技術、倫理観を身に付ける。
授業計画 第1回 実習校の指導教員の指示に従う
 教育実習の心得、手続き、注意事項
第2回 実習校の指導教員の指示に従う
 授業の観察実習、授業観察記録
第3回 実習校の指導教員の指示に従う
 授業の観察実習、授業観察記録、教材研究
第4回 実習校の指導教員の指示に従う
 授業の観察実習、授業観察記録、教材研究
第5回 実習校の指導教員の指示に従う 
 授業の観察実習、授業観察記録、教材研究、学習指導案の作成
第6回 実習校の指導教員の指示に従う 
 授業の観察実習、授業観察記録、教材研究、学習指導案の作成
第7回 実習校の指導教員の指示に従う 
 授業の観察実習、授業観察記録、教材研究、学習指導案の作成
第8回 実習校の指導教員の指示に従う 
 授業の観察実習、授業観察記録、教材研究、学習指導案の作成
第9回 実習校の指導教員の指示に従う 
 授業の観察実習、授業観察記録、教材研究、学習指導案の作成
第10回 実習校の指導教員の指示に従う
 授業実習、授業実習記録、観察実習、授業観察記録
第11回 実習校の指導教員の指示に従う
 授業実習、授業実習記録、観察実習、授業観察記録
第12回 実習校の指導教員の指示に従う
 授業実習、授業実習記録、観察実習、授業観察記録
第13回 実習校の指導教員の指示に従う
 授業実習、授業実習記録、観察実習、授業観察記録
第14回 実習校の指導教員の指示に従う
 授業実習、授業実習記録、観察実習、授業観察記録
第15回 実習校の指導教員の指示に従う
 教育実習の反省
授業外学習の課題 教育実習が始まる前に、学校訪問を行い、教育実習担当教諭と教育内容、教育方法、クラスの教育方針等についてミーティングを行うこと。特に、教材研究については、教育実習に入る前に学習指導案を作成しておくこと。
履修上の注意事項 教育実習の参加要件を満たすことが、第1条件である。また、教育実習期間中は学生ではなく教師そのものであることを自覚し、具体的な教育内容等については教育実習校の指示に従うこと。
成績評価の方法・基準 教育実習期間を通しての取り組み姿勢・教育実習校から提出される評価・教育実習者が提出する教育実習録(70%)、教育実習訪問時の教育実習の進捗状況についてのミーティング(30%)等を考慮して総合的に評価する。
テキスト 教育実習録
参考文献 適宜指示する。
主な関連科目 教職関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
教育実習生は、実際に教壇に立つ。少しでも、疑問なこと・不安なことについては、事前・教育実習中を問わず、すぐに連絡をとること。その都度対応するので、自分一人で判断しないこと。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
商学部商学科(資格関連科目) 2011~2015 4
商学部経営学科(資格関連科目) 2011~2015 4
経済科学部経済情報学科(資格関連科目) 2011~2015 4