授業コード 81105100 クラス
科目名 家庭科教育法 単位数 2
担当者 西 敦子 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 家庭科教育法
授業の概要 小学校家庭科の学習指導要領をもとに、歴史的変遷をたどることで教科の特徴を概観するとともに、家庭科授業の目標、内容、教材、学習指導法について学びます。
学習の到達目標 家庭科教育に対する関心・意欲を高めるとともに、学習指導要領に示された目標・内容を理解できるようにします。その上で、家庭科教材研究の方法や学習指導法を理解し、教材の収集ができるようになるとともに、児童の実態に即した授業づくりの方法を習得します。
授業計画 第1回 第1回:授業計画と説明、家庭科で学ぶこと
第2回 第2回:小学校家庭科学習指導要領の変遷Ⅰ
第3回 第3回:小学校家庭科学習指導要領の変遷Ⅱ
第4回 第4回:学習指導要領の変遷に関する小テスト  「家族」ドラマの計画
第5回 第5回:「家族」ドラマ
第6回 第6回:教材研究の方法と授業づくりⅠ~家族
第7回 第7回:教材研究の方法と授業づくりⅡ~家族
第8回 第8回:教材研究の方法と授業づくりⅢ~ガイダンス
第9回 第9回:教材研究の方法と授業づくりⅣ~食生活
第10回 第10回:教材研究の方法と授業づくりⅤ~食生活
第11回 第11回:教材研究の方法と授業づくりⅥ~衣生活
第12回 第12回:教材研究の方法と授業づくりⅦ~衣生活
第13回 第13回:教材研究の方法と授業づくりⅧ~住生活
第14回 第14回:教材研究の方法と授業づくりⅨ~消費と環境
第15回 第15回:まとめ
授業外学習の課題 授業外で行う課題は、指定された期限までに、指定された方法で提出してください。
履修上の注意事項 授業に関連した情報収集とコメントを求めます。教材研究に活用してください。
ノートは適宜提出します。
成績評価の方法・基準 小テスト、ノート、レポート及びリアクション・ペーパーへの記入を中心に評価します。手縫いの実技も評価に含めます。受講態度や欠席などにより、減点することがあります。
テキスト 小学校学習指導要領解説家庭編(平成29年度中に発刊予定です) 小学校家庭科文部科学省検定教科書 そのほか教員の作成した授業資料を用います。
参考文献 授業内で適宜紹介します。
主な関連科目 家庭科教育内容論 初等教育(家庭)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業中に配付するリアクション・ペーパーまたはメールを使用します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科教育学専攻(資格関連科目) 2011~2015 3