授業コード 81105000 クラス
科目名 図画工作科教育法 単位数 2
担当者 沼本 秀昭 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 図画工作科教育法
Drawing and handicraft education method
授業の概要 小学校学習指導要領(図画工作編)に沿って図画工作科教育の意義や目的を学びます。また、図画工作科教育の歴史、子どもの発達段階、表現と鑑賞の関係など、図画工作科の授業展開の基礎・基本を学習指導要領も踏まえて学習し、実際の模擬授業を通して指導案の作成~評価のあり方までを総合的に学習します。
学習の到達目標 図画工作科教育の意義や目的の理解、教育基礎力が習得できている状態。
授業計画 第1回 オリエンテーション 図画工作科教育の意義・目的と課題
第2回 小学校学習指導要領と図画工作科授業1(理論と実際)
第3回 小学校学習指導要領と図画工作科授業2(目標)
第4回 小学校学習指導要領と図画工作科授業3(内容)
第5回 図画工作科の表現と児童の発達段階
第6回 授業研究の実際1(低学年)
第7回 授業研究の実際1(中学年)
第8回 授業研究の実際1(高学年)
第9回 授業研究1(指導案の作成~教壇実習【6グループの第1グループ】~評価)
第10回 授業研究2(指導案の作成~教壇実習【6グループの第2グループ】~評価)
第11回 授業研究3(指導案の作成~教壇実習【6グループの第3グループ】~評価)
第12回 授業研究4(指導案の作成~教壇実習【6グループの第4グループ】~評価)
第13回 授業研究5(指導案の作成~教壇実習【6グループの第5グループ】~評価)
第14回 授業研究6(指導案の作成~教壇実習【6グループの第6グループ】~評価)
第15回 全体のまとめ、講評、授業アンケート
授業外学習の課題 毎回の授業後、各自で資料の整理・収集をしておいてください。
履修上の注意事項 基本的に個人の製作に関する材料費は、個人負担となります。水彩絵の具道具セットなど準備をしておいてください。
成績評価の方法・基準 1. 授業内の課題作品・レポート(80%)
2. ポートフォリオ(20%)
授業の学習記録をポートフォリオとしてまとめ提出してもらいます。これを、授業内容の定着度、工夫度、独創性の観点から20点満点で評価します。欠席は減点します。
テキスト 文部科学省『小学校学習指導要領解説図画工作編』日本文教出版 2008年
参考文献 授業内容に沿って適宜紹介します。
主な関連科目 小学校免許取得必修科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
カードに書かれた質問には次回授業の冒頭に回答する。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科教育学専攻(資格関連科目) 2011~2015 3