授業コード 81004300 クラス
科目名 英語科教育法Ⅲ 単位数 2
担当者 戸出 朋子 他 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 Teaching English as a Foreign Language (Practice) III
授業の概要 英語科教育法I及びIIで学んだ内容をもとに、学校の教室での英語指導を実践していくための原則を学び,それに基づいて授業計画を立案する。また、モデル・リーディングやオーラル・イントロダクションなどの教室内口頭英語力を高める。
学習の到達目標 1.四技能及び文法・語彙・音声の指導と評価,授業展開の原則について説明することができる。
2.指導案を作成することができる。
3.モデル・リーディングやオーラル・イントロダクションを行うことができる。
授業計画 第1回 英語科教育法I,IIの復習と1時間の授業構成
第2回 1時間の授業構成と新言語材料の導入法
第3回 文法導入(現在完了を例にとって)
第4回 oral introduction/interaction
第5回 「聞くこと」の指導
第6回 「話すこと」の指導
第7回 「読むこと」の指導
第8回 「書くこと」の指導
第9回 四技能を統合した指導
第10回 入門期の指導
第11回 発音指導
第12回 教室内口頭英語の実技
第13回 スローラーナーから教えられること
第14回 指導案
第15回 テスト作成の基本
授業外学習の課題 指導案改訂
履修上の注意事項 英語科教育法IとIIを受講した者
教育実習を行う者は,中学校,高等学校にかかわらず,必ず受講すること。

いかなる理由があっても欠席は4回までとする。
(病気、交通機関の乱れ、冠婚葬祭等、一切の事情を含める。)
成績評価の方法・基準 定期試験30%、指導案30%、教室内口頭英語実技20%、新言語材料導入案10%、受講態度(宿題、小テストを含む)10%、欠席は減点。
テキスト 金谷憲(2009) 『英語授業ハンドブック<中学校編>』東京:大修館 ISBN 978-4-469-04173-6
参考文献 村野井仁・渡部良典・尾関直子・冨田祐一(2012)『統合的英語科教育法』東京:成美堂
米山朝二(2010)『英語教育―実践から理論へ』東京:松柏社
松村昌紀(2009)『英語教育を知る58の鍵』東京:大修館
白畑・冨田・村野井・若林(1999)『英語教育用語辞典』東京:大修館
Richards, J.C. and Schmidt, R.W. (2003) Longman Dictionary of Language Teaching and Applied Linguistics. Essex:Longman
主な関連科目 英語科教育法I及びII
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
金曜1限
メールでアポイントメントをとること

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部英語英文学科(資格関連科目) 2011~2015 3
法学部国際政治学科(資格関連科目) 2011~2015 3