授業コード 64002801 クラス 01
科目名 調理学実習Ⅱ 単位数 1
担当者 岡本 洋子 履修期 第4学期
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 調理学実習Ⅱ
授業の概要 「調理学実習Ⅱ」では、「調理学実習Ⅰ」において修得した基礎調理技能に基づき、応用的資質を高めることを目標とします。旬の食材や地域の産物を取り入れて、様式別に各種応用調理を実習します。その実践を通じて、日本料理・西洋料理・中国料理の食事様式と献立構成、食事様式に適した食器・食具、食事作法について理解を深めます。

日本料理の実習では、前菜、なま物、汁物、煮物、蒸し物、焼き物、揚げ物、炒め物、あえ物・酢の物・ひたし物、飯物、なべ物、菓子等の中から組み合わせて実習します。
西洋料理の実習では、前菜、スープ、卵料理、魚料理、肉料理、野菜料理、米飯料理、めん類、パン、生菓子、飲み物の中から1食分としてバランスよく組み合わせて実習します。
中国料理の実習では、冷葷、湯菜、炒菜、炸菜、溜菜、蒸菜、鍋子、点心等の中から3~6品をバランスよく組み合わせて実習します。
学習の到達目標 様式別に和風・洋風・中国風(日本料理・西洋料理・中国料理)の各種応用調理を実習し、応用的資質を高めること目標とします。
授業計画 第1回 和風の応用調理の実習(旬の食材と季節感)
第2回 和風の応用調理の実習(日本料理の献立構成・食事作法の実際)
第3回 洋風の応用調理の実習(西洋料理の香辛料)
第4回 洋風の応用調理の実習(西洋料理の茶と飲み物)
第5回 洋風の応用調理の実習(西洋料理の献立構成・食事作法の実際)
第6回 中国風の応用調理の実習(中国料理の調味料)
第7回 中国風の応用調理の実習(中国料理の献立構成・食事作法の実際)
第8回 中国風の応用調理の実習(中国料理の特殊材料と中国茶)とまとめ
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業外学習の課題 予習に関しては、事前に提示する実習プリントを熟読しておいてください。毎回の授業終了後には、授業内容を整理し、レポートを作成しておいてください。その上で次の授業に臨んでください。
履修上の注意事項 グループ実習を行います。毎回実習内容に関連したテーマを課すので、実習の「反省・評価・要点・栄養価計算」等を記録したレポートとともに提出します。
成績評価の方法・基準 授業への取り組みかた(20%)、調理技能試験(40%)、レポート(40%)によって評価します。
テキスト 毎回プリントを配布します。
参考文献 渕上倫子 編著、岡本洋子 分担執筆『食物と栄養科学シリーズ 調理学』(朝倉書店) 最新版
主な関連科目 調理学、調理学実習Ⅰ・Ⅲ、給食経営管理論Ⅰ・Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
随時、面談またはメールにて質問・相談を受けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
健康科学部健康栄養学科(食べ物と健康) FHNU20311 2017~2017 1・2・3・4