授業コード 50017508 クラス 08
科目名 環境ゼミナールb 単位数 2
担当者 長谷川 弘 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 環境ゼミナールb 「環境評価論その2」
授業の概要 「環境アセスメント」、「環境と政治・行政」、「環境プロジェクト演習」、「環境の経済評価」等で履修した環境影響評価、環境経済評価、LCA、環境政策・行政評価、住民参加、環境パートナーシップ、環境管理システム等の基礎知識を踏み台に、参加学生自らが興味と関心のあるテーマを探し、各自の得意分野を広めることを目指す。
同時に成果発表や研究レポート作成を通じ、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、論理的文章力を培う。
参加学生の自主性を重んじ、フィールド見学、発表会、合宿等を積極的に実施する。
学習の到達目標 得意とする環境評価分野を身につけ、それについて専門的に概説できるようになる。社会人となるにふさわしい自己表現力、問題分析力、文章力、リーダーシップ等を修得する。
授業計画 第1回 ゼミナールの進め方についてのガイダンス
第2回 調査・研究作業と進捗発表・議論①
*「環境ゼミナールa」で作成した研究計画書に基づき研究作業を継続する。実際の作業は各自(グループ)がゼミ授業外で行い、毎週1回のゼミ授業は研究進捗状況や成果を順番に持ち寄り発表し全員で議論をすることで、知識の共有化や研究内容のブラッシュアップを図る場とする。
第3回 調査・研究作業と進捗発表・議論②
第4回 調査・研究作業と進捗発表・議論③
第5回 調査・研究作業と進捗発表・議論④
第6回 調査・研究作業と進捗発表・議論⑤
第7回 調査・研究作業と進捗発表・議論⑥
第8回 レポート作成・発表・議論及び個人指導①
*ゼミナール後半には、それまで積み上げてきた研究成果をまとめ、レポートを作成する。レポート内容をパワーポイント等で発表するとともに、評価シートを用い改善点等を全員で議論する。必要に応じ個人指導も実施する。
第9回 レポート作成・発表・議論及び個人指導②
第10回 レポート作成・発表・議論及び個人指導③
第11回 レポート作成・発表・議論及び個人指導④
第12回 レポート作成・発表・議論及び個人指導⑤
第13回 レポート作成・発表・議論及び個人指導⑥
第14回 レポート作成・発表・議論及び個人指導⑦
第15回 ゼミナール全体のまとめ、及び授業アンケート
(更には、4年生で「卒業研究」を履修し、より深く研究を継続することができる。)
授業外学習の課題 毎週1回のゼミナールは、基本的に各自(グループ)の調査研究の成果を持ち寄り、発表・議論を重ね、全員で知識や情報の共有化を図る場となる。そのため、ゼミナール参加学生は個人またはグループで、授業外で調査研究を積極的かつ自主的に実施することが求められる。
授業外学習では、ゼミナールで教員や発表者が配布した参考資料を十分復習する他、各自(グループ)の研究テーマにそった調査研究を着々と進め、発表前には発表・配布資料を準備する。授業外学習時間は、少なくとも毎週2時間を目標とする。
履修上の注意事項 ● 原則として、長谷川担当の「環境ゼミナールa」を履修した学生が参加できる。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 ①ゼミナール活動・運営への積極的とりくみ(30%)
②研究発表資料、発表内容、全体討議でのコメント・質疑応答の内(30%)
③研究レポートの内容、論理性、専門性、独自性など(40%)
テキスト 検討中。(その他、適宜、参考資料を配布する。)
参考文献 学生が、各自のテーマに沿った文献や資料を選定する。
主な関連科目 環境プロジェクト演習、環境と政治・行政、環境アセスメント、環境の経済評価、環境ゼミナールa、卒業研究
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業中に質問の時間を必ず設ける。
また、昼休みのオフィスアワーを中心に、随時、研究室や電話・メールでも質問や相談に応じる。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2011~2016 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2017~2017 3