授業コード 50017505 クラス 05
科目名 環境ゼミナールb 単位数 2
担当者 豊澄 智己 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 組織と環境問題
授業の概要 組織がどのように環境問題と関わっているのかに注目する。例えば、非営利組織は環境問題に取り組まなくてはならないのか、環境問題は組織発展の妨げになるのか、あるいは環境問題への取り組は発展の機会なのかなど、実際に組織は環境問題に対して、どのような姿勢で臨んでいるのかを研究する。

各自が選んだ論文を精読し、レジュメにまとめて発表する。
また、企業、npoなどの組織が実際に活動している現場訪問及びディスカッションなど(1.5時間×4回を想定)して、その成果をレポートにまとめる。
学習の到達目標 自ら研究するテーマに関連する先行研究を精読した結果をふまえて、各自の研究テーマが設定され、卒業論文につながる成果が作成できる。
授業計画 第1回 1 ガイダンス
第2回 レジュメ作成・発表
第3回 レジュメ作成・発表
第4回 レジュメ作成・発表
第5回 レジュメ作成・発表
第6回 レジュメ作成・発表
第7回 レジュメ作成・発表
第8回 レジュメ作成・発表
第9回 レジュメ作成・発表
第10回 レジュメ作成・発表
第11回 レジュメ作成・発表
第12回 現場訪問及びディスカッション1(日付などは後日決定する)
第13回 現場訪問及びディスカッション2(日付などは後日決定する)
第14回 現場訪問及びディスカッション3(日付などは後日決定する)
第15回 現場訪問及びディスカッション4(日付などは後日決定する)
授業外学習の課題 各自が選び出した論文を読んでまとめること
履修上の注意事項 論文作成には相当の時間が必要であることを覚悟して受講すること。
またゼミ合宿を実施して、集中的に論文を精読する予定である。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 A:卒業論文を執筆するための十分な研究が行われており、その成果が明確である。
テーマ、目次、はじめに、おわりに、参考文献、脚注など論文としての形式要件をみたしており、各章ごとの内容がほぼ記述してある。完全に記述してある場合はAA。

B:卒業論文を執筆するための研究が、十分ではないものの行われており、その成果が文章ではない部分がある。テーマ、目次、はじめに、おわりに、参考文献、脚注など論文としての形式要件をみたしており、各章の記述あるいは、各章の内容がレジュメ作成されている。

C:卒業論文を執筆するには、相応の時間を有するが、論文執筆のあらすじができあがっている。テーマ、目次、はじめに、おわりに、参考文献、脚注など論文としての形式要件をみたしているものの、各章の記述はないが、各章の内容が明確(レジュメ或いは口頭)である。

D:Cに満たないもの

研究成果70%
授業への参加および貢献度30%
テキスト
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後及びメール等で随時受け付けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2011~2016 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2017~2017 3