授業コード 50017504 クラス 04
科目名 環境ゼミナールb 単位数 2
担当者 下村 英嗣 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 環境問題と環境法
授業の概要  環境ゼミナールaで完成させた論文の構成または目次にもとづいて、自身の研究テーマに関連する環境法がどのように実施・執行されているのかの情報収集する。
 これらの情報に加えて、収集した文献や資料を整理・分析し、環境法制度の問題や解決策を模索する。
 そして、最終目標として、各ゼミ生が一年を通じて研究したことを論文として完成させる。
学習の到達目標 論文を完成できること。
前半は、論文の構成または目次の修正を図りつつ、研究成果を発表できるようになること。後半は、執筆した論文の校正作業をゼミ生相互で行い、論文を完成できること。
授業計画 第1回 ガイダンス、報告順の決定
第2回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第3回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第4回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第5回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第6回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第7回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第8回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第9回 論文作法の講義(脚注の付け方等)
第10回 ゼミ生相互による論文の修正・校正
第11回 ゼミ生相互による論文の修正・校正
第12回 ゼミ生相互による論文の修正・校正
第13回 ゼミ生相互による論文の修正・校正
第14回 ゼミ生相互による論文の修正・校正
第15回 まとめと論文提出
授業外学習の課題 ○資料収集および整理に努めること。
○毎日、新聞を読むこと。
○10月末までに論文の目次を各自完成させ、11月から執筆を開始すること。
○論文執筆後は、自分で何度も何度も推敲、校正を行うこと。
履修上の注意事項 論文指導を個別に随時実施する。何度も修正を迫られることになるため覚悟しておくこと。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 発表報告25%、論文50%、授業への取り組み25%によって総合的に評価する。
テキスト 特に指定しないが、適宜紹介・配布する。
参考文献 特に指定しないが、適宜紹介・配布する。
主な関連科目 環境事例入門、環境法入門、環境法、国際環境法、環境ゼミナールa
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
随時

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2011~2016 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2017~2017 3