授業コード 50017503 クラス 03
科目名 環境ゼミナールb 単位数 2
担当者 佐々木 緑 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 環境ゼミナールb-食と農の地理学- Special Course in Human Environmental Studies b -food and agriculture on Geography-
授業の概要  環境ゼミナールaで決定した研究トピックについて,夏休みにゼミ合宿を行い,具体的な研究テーマと概要を発表してもらう。

 授業では,各自のテーマに沿って資料や文献調査,可能であればフィールドワーク調査を行い,中間発表と最終発表をしてもらう。最終的に研究成果のレポートを作成する。
学習の到達目標 自分の研究テーマに関する調査を行い、それを分析し、pptで発表することができるようになる。また、研究成果として、8000字程度のレポートを書く。
授業計画 第1回  以下の予定で進めるが,状況によって時間配分を変更することがある。
1.ガイダンス
第2回 2.キャリアセンターガイダンス
第3回 3.研究中間発表①(2名)
第4回 4.研究中間発表②(2名)
第5回 5.研究中間発表③(3名)
第6回 6.研究中間発表④(3名)
第7回 7.研究中間発表⑤(3名)
第8回 8.研究中間発表⑥(2名)
第9回 9.研究中間発表⑦(2名)
第10回 10.発表予備日
第11回 11.論文の書き方・注意点
第12回 12.最終発表①(6名)
第13回 13.最終発表②(6名)
第14回 14.最終発表③(5名)
第15回 15.論文チェック
授業外学習の課題  自分の研究テーマについて,各自が論文精読,資料収集,現地調査を行う。
履修上の注意事項 発表2回と研究論文の提出を必ずすること。
なお,研究論文は,およそ8000~10000字が目安。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 ゼミでの積極的な発言・姿勢(20%),中間・最終発表(40%),論文提出(40%)を総合して評価する。中間発表,ならびに最終発表を行っていない者,または論文を出していない者は,評価はつかない。また,無断欠席を2回以上した者も評価はつかない。
テキスト なし
参考文献 地理学評論,人文地理,東北地理,地理科学などの学術雑誌
主な関連科目 環境地理学,地理学,食料環境システム論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
随時,受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2011~2016 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2017~2017 3