授業コード 50017501 クラス 01
科目名 環境ゼミナールb 単位数 2
担当者 岩田 裕樹 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 企業の環境問題への取り組みについて Course in environmental issue and behavior of firms
授業の概要 環境問題と企業活動の関連について、レポートの作成・報告を行う。
レポートはグループによるものと、個人のものの2種類を作成する。テーマについては、環境問題への取り組みにおける企業の戦略的行動や制度のもたらす影響を踏まえたものを中心的に扱うこととする。
前期の講義において学習した内容を踏まえ、それぞれが設定したテーマに基づいて調査、分析を行い、レポートを作成する。第7,8回に中間報告を実施し、12回~14回の講義で完成したものを報告する。
学習の到達目標 環境問題と企業活動の関連について、経済学的視点、経営学的視点から分析することができるようになる。
自分の考えを適切に伝え、他者の意見を正しく理解できるようなディスカッション能力を獲得する。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 レポート作成のテーマ決定
第3回 参考資料のサーベイ①
第4回 参考資料のサーベイ②
第5回 参考資料と研究テーマに関する文書作成①
第6回 参考資料と研究テーマに関する文書作成②
第7回 中間報告会①
第8回 中間報告会②
第9回 レポートの作成とディスカッション①
第10回 レポートの作成とディスカッション②
第11回 報告資料の作成と事前演習
第12回 レポートの報告会①
第13回 レポートの報告会②
第14回 レポートの報告会③
第15回 まとめとレポートの提出
授業外学習の課題 レポートの作成のため、授業時間以外を活用して関連する書籍、論文を熟読する必要がある。また、レポートの文書、報告資料の作成を行うことが必要である。
履修上の注意事項 経済学、経営学に関連する講義を履修していることが望ましいです。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 ・講義への取り組み姿勢(ディスカッションへの積極的参加など)(20%)
・レポートの内容(60%)
・発表の内容(20%)
以上より、総合的に評価する。
テキスト 講義において指示する。
参考文献 講義において適宜紹介する。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
講義終了後に受け付ける。研究室での相談にも応じるが、その場合は事前にメールで連絡すること。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2011~2016 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37102 2017~2017 3