授業コード 50017410 クラス 10
科目名 環境ゼミナールa 単位数 2
担当者 三浦 浩之 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 社会課題を理解し、その解決策を創造する
授業の概要 地域、日本、世界が抱える社会課題を、気づき、理解し、そして創造力で解決することに取り組みます。本当に持続可能な社会を私たちが獲得するために、そして人々が‘しあわせ’を感じて生きてゆける社会とするために、課題の解決に挑戦してもらいます。
前半ではテキストを使って、「人口減少問題」について理解してもらいます。
後半には、具体的な社会課題を選定し、その理解のためのデータ分析、実地調査、ヒアリング調査等を行います。その上で、テキストを参照に問題解決のための政策アイデアを考案していきます。
学習の到達目標 1. 社会課題を理解し、それを説明できること
2. 課題理解のために、データ分析、現場調査を行い、その結果を説明できること
授業計画 第1回 人口減少の実態① 概要
第2回 人口減少の実態② 出生数減少
第3回 人口減少の実態③ 既婚率の低下
第4回 人口減少の実態③ 妊娠・出産・子育て
第5回 人口減少のメカニズム① 人口減少の三大要因
第6回 人口減少のメカニズム② 地方圏から大都市圏への人口移動
第7回 人口減少のメカニズム③ 人口の将来推計手法
第8回 人口減少要因で見る地方自治体5タイプ
第9回 人口減少問題へのアプローチ① 女性中心の小さな経済をつくる/縁を深めるローカルシステムを築く
第10回 人口減少問題へのアプローチ② 会社員女性をハッピーに/ふるさと愛を最大化する/非地位財型幸福をまちづくりのKPIに
第11回 人口減少問題へ対応する政策アイデア検討①
第12回 人口減少問題へ対応する政策アイデア検討②
第13回 人口減少問題へ対応する政策アイデア検討③
第14回 各対象地域での人口減少問題へ対応する政策アイデアの発表①
第15回 各対象地域での人口減少問題へ対応する政策アイデアの発表②
授業外学習の課題 授業時間は各自あるいは各グループによるディスカッションを行うため、事前学修ならびに準備を必ずしておくこと。
履修上の注意事項 1.都市・地域デザイン論を受講していない学生は受講すること
2.SNSによる情報提供やレポート等の提出を行うため、指定された手段でSNSに参加すること

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 自発的な関わりを持って臨むことが単位修得の前提条件になります。
1. テキストに関するレポート 50%
2. 政策アイデア 50%
テキスト 「人口減少×デザイン」筧裕介著、英治出版
参考文献 「地域を変えるデザイン」筧裕介監修、issue + design project著、英治出版
主な関連科目 都市・地域デザイン論、環境社会調査、広島学(ひろしまの自然環境と景観)
地域イノベーション論、地域コミュニケーション論、ひろしま未来協創プロジェクト、ひろしま未来協創特講
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
1. 質問・相談は、基本的に授業終了時に受け付けます。
2. 研究への取組における質問・相談は、SNSとメールにても受け付けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2011~2016 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37101 2017~2017 3