授業コード 50017403 クラス 03
科目名 環境ゼミナールa 単位数 2
担当者 佐々木 緑 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 環境ゼミナールa-食と農の地理学- Special Course in Human Environmental Studies a -food and agriculture on Geography-
授業の概要  本ゼミでは,食や農業に関わる事象や問題を地理学的視点から分析する。
私たちに身近な食や農業に関わる様々な事象や問題は,社会・経済・文化・自然的な側面において,すべて「地域」や「人間活動」に密接に関係している。本ゼミでは,地域的条件や空間的配置を明らかにする特徴をもつ地理学からこれらを捉えていく。
 食や農業に関わる「なぜ・どうして」,「どのように」を解き明かしてみよう。食と農業に疑問や関心がある人は,一緒にその理由や仕組みを考えてみよう。
 本授業では,学術論文の検索の仕方,読み方を学び,そこから自分のテーマを絞り込んでいくために,興味のある学術論文を発表・紹介する。また,ゼミ生の発表に対してコメントをする力もつける。
学習の到達目標 後期に研究成果のレポートを作成するため,前期では文献収集・精読し,学術論文を読む力を養い、その内容をわかりやすく相手に伝えることができるようになる。
授業計画 第1回  以下の予定で進めるが,状況によって時間配分を変更することがある。
1.ガイダンス
第2回 2.文献の探し方
第3回 3.発表の仕方
第4回 4.研究発表①(2名)
第5回 5.研究発表②(2名)
第6回 6.研究発表③(2名)
第7回 7.研究発表④(2名)
第8回 8.研究発表⑤(2名)
第9回 9.研究発表⑥(2名)
第10回 10.研究発表⑦(2名)
第11回 11. 研究発表⑧(2名)
第12回 12.研究発表⑨(1名)
第13回 13.ppt,スキャナの使い方
第14回 14.各自のテーマ概要作成①
第15回 15.各自のテーマ概要作成②
授業外学習の課題  自分の興味ある研究トピックについて,考えておく。また,各自興味あることを発表するために,主要地理学論文(地理学評論,人文地理,経済地理学年報,地理科学,東北地理)をある程度チェックし,学術論文の読みこなしをしておく。
履修上の注意事項 論文紹介は必ず行う。夏合宿には必ず参加する。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 ゼミでの積極的な発言・姿勢(50%),ゼミ発表(50%)を総合して評価する。
テキスト なし
参考文献 地理学評論,人文地理,東北地理,地理科学などの学術雑誌
主な関連科目 環境地理学,地理学,食料環境システム論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
随時,受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2011~2016 3
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES37101 2017~2017 3