授業コード 50017204 クラス 04
科目名 マインド・リテラシー形成ゼミナールa 単位数 2
担当者 辻本 政雄 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 マインド・リテラシー形成ゼミナールa_04
授業の概要 テーマは「資源・エネルギー」.

(1)日本及びグローバル経済が直面する資源・エネルギー問題に注目し,各自の関心と将来の希望進路に沿った内容を,授業中のプレゼンテーションとして発表し,期末にレポート形式で提出する.
(2)ゼミ形式の授業以外に,必要に応じて,個別指導を行う.個別指導ではとりわけ,積極性が期待される
(3)官庁及び企業における教員の実務経験(文末URL参照)を参考に,政策とビジネスの意思決定・遂行の現場における諸問題についても適宜,解説することで,現場の切迫感の共有を図る.
学習の到達目標 (1)日本及びグローバル経済が直面する資源・エネルギー問題について,基本的な知識・判断力等を習得する.
(2)当該問題の日常生活への影響を理解し,自分の考えを適切に主張できるようになる.
(3)自身と異なる見解を尊重する寛容性を習得する.
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 学生による発表と討論:日本の資源・エネルギー問題1
第3回 学生による発表と討論:日本の資源・エネルギー問題2
第4回 学生による発表と討論:日本の資源・エネルギー問題3
第5回 学生による発表と討論:諸外国・グローバル経済上の資源・エネルギー問題1
第6回 学生による発表と討論:諸外国・グローバル経済上の資源・エネルギー問題2
第7回 学生による発表と討論:諸外国・グローバル経済上の資源・エネルギー問題3
第8回 学生による発表と討論:新・再生可能エネルギー1
第9回 学生による発表と討論:新・再生可能エネルギー2
第10回 学生による発表と討論:新・再生可能エネルギー3
第11回 学生による発表と討論:持続可能な経済・社会の構築1
第12回 学生による発表と討論:持続可能な経済・社会の構築2
第13回 学生による発表と討論:持続可能な経済・社会の構築3
第14回 学生による発表と討論:持続可能な経済・社会の構築4
第15回 授業総括
授業外学習の課題 別途指示する.
履修上の注意事項 (1)「資源とエネルギー」を履修済みであること,もしくは,並行履修すること.
(2)実社会で必要となる4つの能力(1)広い視野,(2)柔軟な思考力,(3)情報収集力,(5)深い洞察力,(5)発信(プレゼンテーション,文章作成)能力の習得に向け,相応の努力が要求される.プレゼンは2-3週に1回の割合で実施.
(3)担当教員は,受講生の自主性を育むため,機微な政治・経済上の問題について,特定の見解を強要しない.たとえば,原発再稼働の問題なら,賛否両論を歓迎する.そのため,互いの意見を尊重しつつ,自由闊達に意見を述べ合う姿勢が要求される.
(4)受講者の選考は成績及び志望理由書に基づき,総合的に判断して行う.
成績評価の方法・基準 プレゼン70%+期末レポート30%
テキスト 原則として,担当教員が資料(独自作成,報道,官庁・企業の報告書)を準備する.
参考文献 資源エネルギー庁(2016)『「平成27年度エネルギーに関する年次報告」(エネルギー白書2016)』
浅子和美他著(2015)『グラフィック環境経済学』(新世社)
主な関連科目 「資源とエネルギー」
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
詳細な授業方針は,本学「教員データベース」(http://shu-lab.shudo-u.ac.jp/shuhp/KgApp)参照.

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2011~2016 2・3・4
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES27103 2017~2017 2・3・4