授業コード 50016700 クラス
科目名 環境キャリアと社会a 単位数 2
担当者 豊澄 智己 他 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 環境学をなぜ学ぶのか
授業の概要 本学部は社会の様々な舞台で活躍できる環境スペシャリストの育成を教育目標としている。これを達成するには、実社会における「環境の仕事」を理解した上で、学部教育を通じて何を自らの能力として獲得すべきかを自覚することが重要となる。そこで、本講義では“環境”を仕事にした人たちを講師として、あるいは企業内における環境の仕事をよく理解した先生に「環境の仕事」について講義していただき、受講生が環境に関わる就職や雇用だけの問題ではなく、自分自身がどう学び、どのような社会科学系の環境専門家や環境マインドを持った社会人になっていくのかを意識してほしい。
学習の到達目標 環境を学んだ自分の人生の目標が描けるようになること。
授業計画 第1回 ・第1週(4/7):ガイダンス(豊澄)
第2回 ・第2週(4/14):もみの木森林公園協会 梅田斉
第3回 ・第3週(4/21):丸糸 石黒裕規
第4回 ・第4週(4/28):西川ゴム工業 小林馨
第5回 ・第5週(5/12):RCC 檜高正樹
第6回 ・第6週(5/19):日本キャンプ協会 林健児郎
第7回 ・第7週(5/26):豊澄智己+ゲストスピーカー
第8回 ・第8週(6/2):鎌屋 鎌谷律脩
第9回 ・第9週(6/9):積水化学 白鳥和彦
第10回 ・第10週(6/16):永本建設 永本清三
第11回 ・第11週(6/23):長州産業 山崎敏晴
第12回 ・第12週(6/30):和のエネルギー 小島盛利
第13回 ・第13週(7/7):福田フルーツパーク 福田陽一
第14回 ・第14週(7/14):カラーズジャパン 西村和代
第15回 ・第15週(7/21):まとめ 豊澄
授業外学習の課題 授業終了時に提出する課題を次回の講義までに完了すること
履修上の注意事項 環境活動への参加および報告レポート(成績の20%)は、各自が興味ある活動に参加し、その報告をすること。例えば、2017年6月4日「ひろしま「山の日」県民の集い in はつかいち」などへ、参加しその報告レポートを提出すること。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 講義ごとのリアクションペーパー(13回×5点)65%
環境活動への参加および報告レポート(20%)
最終レポート15%
テキスト 適宜配布する。
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
講義終了後に相談。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(キャリア形成科目) 2011~2016 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(キャリア形成科目) FHES16104 2017~2017 1・2・3・4