授業コード 50013000 クラス
科目名 マインド形成特殊実習(自然観察) 単位数 1
担当者 西村 仁志 他 履修期 後期夏季集中
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 自然観察  Natural Research
授業の概要 自然を安全に観察するための実践的・具体的方法を学ぶ。具体的な項目は、第1に、里山(森林)での自然観察、第2に、磯(潮だまり)、海岸・浜辺での生物観察、第3に、海での自然観察である。これらの自然観察を行うため、9月6日(水)に広島修道大学キャンパスと周辺里山での観察実習、9月7日(木)~8日(金)の1泊2日、「広島大学竹原ステーション(水産実験所・広島県竹原市)」での合宿実習を行う。
学習の到達目標 1.自らの安全を確保しながら、自然観察を行うことができること。
2.フィールドノート(観察記録)を適切に作成できること。
3.観察した自然フィールドの特徴や魅力について語れること。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 自然観察用具の準備
第3回 観察法・安全管理(1)
第4回 観察法・安全管理(2)
第5回 講義「瀬戸内海の海洋生物」
第6回 講義「自然観察の方法」
第7回 潮だまりの生物観察(1)
第8回 潮だまりの生物観察(2)
第9回 山林の自然観察(1)
第10回 山林の自然観察(2)
第11回 水中生物の観察(1)
第12回 水中生物の観察(2)
第13回 観察記録まとめ・発表準備
第14回 グループ発表
第15回 グループ発表・まとめ
授業外学習の課題 日頃から動・植物に関心を持ち、対象物が「何を」・「何故」・「どのように」しているのかを観察してみよう。
履修上の注意事項 「マインド形成特殊講義(自然観察方法論)」を必ず履修すること。第1回目(4月7日)の授業においてこの実習の登録申込みを受け付ける。
実習科目のため受講定員を20名とする。(希望者多数の場合は抽選を行う)
事前および期間中は十分な体調管理をおこなうこと。また野外での活動のため、安全に関して慎重な行動が求められるために指導者の指示には必ず従うこと。
なお実習にあたっては現地(竹原市)集合となり、宿泊食費、消耗品費等の自己負担(約6000円)を7月に徴収する。
シュノーケリング用具は事前に貸与するので各自で管理、後始末を確実に行い、期日に返却すること。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 実習における活動の状況(50%)、最終レポート(50%)
テキスト 使用しない。
参考文献 特になし。
主な関連科目 マインド形成特殊講義(自然観察方法論)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
メールにて随時受け付けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(マインド形成科目) 2011~2016 1・2・3・4
人間環境学部人間環境学科(マインド形成科目) FHES11173 2017~2017 1・2・3・4