授業コード 50012000 クラス
科目名 人間環境学概論 単位数 2
担当者 岩田 裕樹 他 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 人間環境学概論(eco検定対策)
授業の概要 「環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会システムも着々と進化しています。しかし、それを動かし、享受するのは“人”そのものです。環境社会検定(eco検定)は、幅広い知識を礎に、率先して環境問題に取組む『人づくり』と、環境と経済を両立させた『持続可能な社会づくり』の促進をめざしています」(『改訂4版 eco検定公式テキスト』4ページより)。本講義では、eco検定の内容を理解し、資格取得に向けた学習を行うと同時に、現在の広範な環境問題へのより深い理解を目的とする。
受講者は『改訂5版 eco検定公式テキスト』を必ず予習してくること。予習してきたことを前提に、解説・テストなどをしながら講義を進める。
学習の到達目標 十分な能力の修得を目指し、eco検定に合格できる。
授業計画 第1回 ガイダンス、エネルギー・化学物質[第3章3-2, 3-7](豊澄)
第2回 持続可能な社会に向けて[第1章] (岩田)
第3回 いま地球で起きていること[第2章2-2](岩田)
第4回 地球の基礎知識と地域環境問題[第2章2-1, 第3章3-6](松川)
第5回 地域環境問題[第3章3-6](松川)
第6回 NPO、主体を超えた連携[第5章5-5](松川)
第7回 地球温暖化[第3章3-1](岩田)
第8回 各主体の役割・活動[第5章5-1, 5-2]
パブリックセクター(国際機関、政府、自治体など)[第5章5-2](豊澄)
第9回 企業の環境への取組み[第5章5-3](豊澄)
第10回 生物多様性・自然共生社会[第3章3-3](長谷川)
第11回 地球環境問題と震災関連・放射性物質[第3章3-4, 3-8](長谷川)
第12回 持続可能な社会に向けたアプローチ[第4章](長谷川)
第13回 循環型社会[第3章3-5](三浦)
第14回 個人の行動[第5章5-4](三浦)
第15回 エコピープルとまとめ[第6章](三浦)
授業外学習の課題 講義の最後に提示する次回の内容について、テキストの該当箇所を次回までに精読してくること。またテキスト、配布資料等のなかで、分からない用語は調べるなどして、次回講義に備えること。
履修上の注意事項 履修必修科目である。また、毎回の内容がすべてeco検定の試験範囲となるため、欠席をしないことが重要である。
成績評価の方法・基準 各担当教員毎に実施する授業中の小テスト(75%)および課題(25%)から総合的に評価する。
テキスト 東京商工会議所『改訂6版 環境社会検定試験R(eco検定)公式テキスト』
参考文献 東京商工会議所『環境社会検定試験R(eco検定)公式過去・模擬問題集』
環境省『環境白書:循環型社会白書/生物多様性白書』など
主な関連科目 人間環境学部の基礎科目および基幹科目I
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後およびメール等で随時受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(マインド形成科目) 2011~2016 1・2
人間環境学部人間環境学科(マインド形成科目) FHES11101 2017~2017 1・2