授業コード 50006304 クラス 04
科目名 卒業研究 単位数 4
担当者 下村 英嗣 履修期 年間授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 環境問題の法的な解決
授業の概要  環境問題を解決するにためには、法律は不可欠である。この卒業研究では、履修生が講義・ゼミ、フィールドワーク、課外活動等で得た知識や体験を活かし、その集大成ともいえる環境問題の法的かつ理論的な解決策を模索する。
 具体的には、履修生が自ら選んだテーマに関連する法律(あるいは条例や国際条約)のしくみ・内容を理解できるようになった上で、それらの法律の理論的な考察を探求する。
 無論、理論的な探求を行うとはいえ、実際の現場を見学し、現場で活躍する人々(行政・企業・NPO等)の意見等を聴くことも大切である。そのため、理論を裏付け、理論を実践する「場所」についても積極的に調査してもらいたい。
学習の到達目標 履修生が自ら選んだテーマに関連する法律(あるいは条例や国際条約)のしくみ・内容に関して得られた知見や体験を活かし、法的かつ理論的な分析・考察を行った卒業研究論文を完成できること。
授業計画 第1回 ガイダンス、報告順の決定
第2回 環境関連の事件事故裁判に関する討論
第3回 環境関連の事件事故裁判に関する討論
第4回 環境関連の事件事故裁判に関する討論
第5回 環境関連の事件事故裁判に関する討論
第6回 環境関連の事件事故裁判に関する討論
第7回 環境関連の事件事故裁判に関する討論
第8回 環境問題をテーマにしたプレゼンテーション
第9回 環境問題をテーマにしたプレゼンテーション
第10回 環境問題をテーマにしたプレゼンテーション
第11回 環境問題をテーマにしたプレゼンテーション
第12回 研究計画書作成
第13回 研究計画書作成
第14回 研究計画書作成
第15回 まとめと研究計画書の提出
第16回 後期ガイダンス、報告順の決定
第17回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第18回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第19回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第20回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第21回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第22回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第23回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第24回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第25回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第26回 各発表者による研究成果発表、論文の構成または目次の発表、質疑応答
第27回 ゼミ生相互による論文の修正・校正
第28回 ゼミ生相互による論文の修正・校正
第29回 ゼミ生相互による論文の修正・校正
第30回 まとめと論文提出
授業外学習の課題 ○4年間の大学生活の集大成として、卒業研究に臨むことが大切である。
○日ごろから、自身の研究テーマに関連する新聞記事、本、論文等を読むこと。
○論文や本を読むことは、論文の構成力、表現力の訓練にもなるため、目次や章立て、用語法などに関心を寄せつつ、読み進めること。
履修上の注意事項 自律、自己管理、自己責任を常に心がけること
成績評価の方法・基準 発表報告25%、研究計画書および論文50%、授業への取り組み25%によって総合的に評価する。
テキスト とくに指定はしないが、適宜紹介・配布する。
参考文献 ゼミ生のテーマ・関心に応じて、適宜紹介する。
主な関連科目 環境事例入門、環境法入門、環境法、国際環境法、環境ゼミナール(a)(b)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
随時

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) 2007~2016 4
人間環境学部人間環境学科(ゼミナール科目) FHES47101 2017~2017 4