授業コード 42023002 クラス 02
科目名 情報処理Ⅱ 単位数 2
担当者 富岡 恒雄 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 Java8 によるアルゴリズムとデータ構造
授業の概要 授業は、PC教室で実習を主体にして行う。
プログラム作成の基礎となる基本的なアルゴリズムとデータ構造について講義する。
また、最新のJava8の機能であるJavaFXとラムダ式にも触れる。
それらの理解を深めるため、毎回「配布資料に基づく演習」と
「Java8 によるプログラミングの実習」に多くの時間を割り当て、実践的な授業を目指す。
なお、Java8 の開発環境として Eclipse を使う。
学習の到達目標 Java8 によるプログラム作成の基本的な考え方を理解し、プログラムを作成できるようにする。
授業計画 第1回 文字列処理(数式の走査)
第2回 文字列処理(演算の優先順位を考慮しない数式の評価)
第3回 スタックの応用(逆ポーランド式への変換規則)
第4回 スタックの応用(逆ポーランド式への変換)
第5回 スタックの応用(逆ポーランド式への変換)
第6回 スタックの応用(逆ポーランド式の評価)
第7回 配列と探索技法(単語の出現回数)
第8回 配列と探索技法(単語の出現回数)
第9回 メソッド(宣言と構造)
第10回 メソッド(呼び出しの仕組み)
第11回 メソッド(再帰呼び出し)
第12回 メソッド(再帰呼び出し)
第13回 グラフィック・ユーザ・インタフェース機能(マウス操作の検出とラムダ式によるイベント処理)
第14回 グラフィック・ユーザ・インタフェース機能(JavaFXによる画面構成)
第15回 グラフィック・ユーザ・インタフェース機能(ラジオボタン操作の検出とラムダ式によるイベント処理)
授業外学習の課題 授業中に行った演習問題、実習課題のプログラムについて復習し、新しい概念や事項を確実に理解する。
履修上の注意事項 前期と同様にPC教室で授業を行うので、講義の開始に先立って受講者の選考を行う。
選考の詳細については、9月上旬に掲示する。
前期の情報処理Ⅰ02 クラスを履修していることを前提とする。
次年度、特殊講義(Webアプリケーションプログラミング)と情報システム演習の履修を
希望する場合は、この科目を履修しておくこと。
成績評価の方法・基準 授業への取り組み及び提出課題により総合的に評価する。
テキスト 授業時に資料を配布する。
参考文献
主な関連科目 情報処理Ⅰ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了時に受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(C群) 2007~2016 2・3・4