授業コード 42023001 クラス 01
科目名 情報処理Ⅱ 単位数 2
担当者 富岡 恒雄 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 アルゴリズム+データ構造=プログラム
授業の概要 プログラム作成の基礎となる基本的なアルゴリズムとデータ構造、
および基本制御構造について講義する。
さらに、アルゴリズムの追跡と、Java言語(Java8)によるプログラミングの演習を行う。
それにより、理解を深めてもらう。
学習の到達目標 プログラム作成の基本的な考え方を理解し、Java言語によりプログラムを作成できるようにする。
授業計画 第1回 文字と文字列の扱い
第2回 文字列処理(数式の走査)
第3回 文字列処理(演算の優先順位を考慮しない数式の評価)
第4回 スタックの応用(逆ポーランド式への変換規則)
第5回 スタックの応用(逆ポーランド式への変換)
第6回 スタックの応用(逆ポーランド式への変換)
第7回 スタックの応用(逆ポーランド式への変換)
第8回 スタックの応用(逆ポーランド式の評価)
第9回 配列と探索技法(単語の出現回数)
第10回 配列と探索技法(単語の出現回数)
第11回 メソッド(宣言と構造)
第12回 メソッド(呼び出しの仕組み)
第13回 メソッド(再帰呼び出し)
第14回 メソッド(再帰呼び出し)
第15回 まとめ
授業外学習の課題 演習問題を中心に授業を進めるので、授業中に行った演習問題について復習する。
講義で説明したプログラムは、PC教室のパソコンや個人のノートPCを使用して作成実行し、動作を確認する。
履修上の注意事項 前期の情報処理Ⅰ01 を履修していることを前提とする。
講義は毎回1話で完結する講演をしているわけではない。
前回の講義内容が基礎となって、次の講義内容の理解につながる。
それ故、欠席しないように、また課題の作成を自主的に行うように努めてもらいたい。
次年度、特殊講義(Webアプリケーションプログラミング)と情報システム演習の履修を
希望する場合は、この科目を履修しておくこと。
成績評価の方法・基準 講義時間内での試験を複数回行う。その成績と授業への取り組みを総合して評価する。
テキスト 授業時に指示する。
参考文献
主な関連科目 情報処理Ⅰ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了時に受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(C群) 2007~2016 2・3・4