授業コード 42022502 クラス 02
科目名 情報処理Ⅰ 単位数 2
担当者 富岡 恒雄 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 Java8 によるアルゴリズムとデータ構造
授業の概要 授業は、PC教室で実習を主体にして行う。
プログラム作成の基礎となる基本的なアルゴリズムとデータ構造について講義する。
また、最新のJava8の機能であるJavaFXとラムダ式にも触れる。
それらの理解を深めるため、毎回「配布資料に基づく演習」と
「Java8 によるプログラミングの実習」に多くの時間を割り当て、実践的な授業を目指す。
なお、Java8 の開発環境として Eclipse を使う。
学習の到達目標 Java8 によるプログラム作成の基本的な考え方を理解し、プログラムを作成できるようにする。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 Java8 と開発環境(Eclipse)
第3回 整数計算と数値の出力
第4回 実数計算と数値の出力
第5回 for文による繰り返し(数表の作成)
第6回 for文による繰り返し(数列の計算)
第7回 for文による繰り返し(階差数列の計算)
第8回 for文による繰り返し(数列の総和)
第9回 for文による繰り返し(台形公式による数値積分)
第10回 配列の宣言と使用法
第11回 while文による繰り返しとデータの入力
第12回 for文と配列(統計計算 平均値、偏差2乗和、分散、標準偏差)
第13回 i f 文による選択処理(統計計算 最大値と最小値)
第14回 整列技法(数値データの並べ替え)
第15回 JavaFX による平面コンピュータグラフィックスの初歩
授業外学習の課題 授業中に行った演習問題、実習課題のプログラムについて復習し、新しい概念や事項を確実に理解する。
履修上の注意事項 PC教室で授業を行うので、講義の開始に先立って受講者の選考を行う。
選考の詳細については、3月下旬に掲示する。
後期の情報処理Ⅱ02 クラスも続けて履修することが望ましい。
成績評価の方法・基準 授業への取り組み及び提出課題により総合的に評価する。
テキスト 授業時に資料を配布する。
参考文献
主な関連科目 初年次セミナー
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了時に受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(C群) 2007~2016 2・3・4