授業コード 40008400 クラス
科目名 特殊講義(Webアプリケーションプログラミング) 単位数 2
担当者 富岡 恒雄 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 Java8 によるWebアプリケーションプログラミング
授業の概要 授業は、PC教室で実習を主体にして行う。
Java8によるプログラミング実習を通じて、オブジェクト指向プログラミングの基礎を学ぶ。
さらに、サーブレットなどの技術を用いたプログラミングにより、
Webアプリケーションの作成方法を学ぶ。
また、最新のJava8の機能であるJavaFXとラムダ式の活用も体験してもらう。
なお、Java 統合開発環境としてEclipse、Webアプリケーションサーバとして Tomcatを使う。
学習の到達目標 オブジェクト指向プログラミングの基礎概念とWebアプリケーションの仕組みを理解する。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 クラス、参照変数、インスタンス
第3回 toStringメソッド
第4回 クラスの拡張(メソッドの継承とオーバーライド)
第5回 抽象クラスと抽象メソッド(メソッドの探索過程)
第6回 抽象クラスと抽象メソッド(メソッドのオーバーロードとLiskov Substitution Principle)
第7回 抽象クラスと抽象メソッド(多相性)
第8回 HTMLによる表示
第9回 HTMLとサーブレット間の連携
第10回 複数のサーブレット間の連携
第11回 JavaFX とラムダ式によるラジオボタン入力の処理
第12回 JavaFX とラムダ式によるチェックボックス入力の処理
第13回 JavaFX とラムダ式を活用したWebアプリケーションの作成(運賃特急料金計算)
第14回 JavaFX とラムダ式を活用したWebアプリケーションの作成(運賃特急料金計算)
第15回 JavaFX とラムダ式を活用したWebアプリケーションの作成(Ajaxの組み込み)
授業外学習の課題 授業中に行った演習問題、実習課題のプログラムについて復習し、新しい概念や事項を確実に理解する。
履修上の注意事項 PC教室で授業を行うので、講義の開始に先立って受講者の選考を行う。
選考の詳細については、3月下旬に掲示する。
情報処理Ⅰと情報処理Ⅱを履修していることが望ましい。
なお、この科目は後期「情報システム演習」の前提となるので、
情報システム演習の履修を希望する者はこれを履修することが望ましい。
成績評価の方法・基準 授業への取り組み及び提出課題により総合的に評価する。
テキスト 授業時に資料を配布する。
参考文献
主な関連科目 情報処理Ⅰ、情報処理Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了時に受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(E群) 2007~2016 3・4