授業コード 40008100 クラス
科目名 情報社会概論Ⅱ 単位数 2
担当者 北原 宗律 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 情報社会の基礎 The Outlines of Information Society
授業の概要 「情報とは何か」をテーマに講義を行う。「情報」の創造・利用・伝達に実際に関わっていることを意識しながら講義を聴いてもらいたい。後半は、情報の技術的な問題が多くある。これは、自分のマシンを自分で守るにはどうすればいいのかということのヒントを提供している。「情報社会法」として情報生活を規律する法律の勉強もする。
学習の到達目標 情報の性質・機能・価値、インターネット及び電子メールの仕組みが理解できること。
授業およ教科書の中に出てくる「ICT」の一つひとつについて,社会において「どんな意味を
持っているか」を自問自答することである。
授業計画 第1回  情報をめぐる環境
第2回  情報の意味・価値・性質
第3回 回 情報の生産・流通・利用
第4回  情報の検索と利用
第5回  Web2.0テクノロジ-:Blog(ブログ)
第6回  u-Japanのテクノロジー
第7回  第1章~第6章の授業の総復習・中間試験・回答・解説
第8回  ネットワーキング
第9回  TCP/IPの基礎
第10回  情報経路決定
第11回  無線LAN
第12回  ICカードと統合認証基盤
第13回  ネットワーク管理:アクセスリスト
第14回  大学の情報環境
第15回  第8章~第14章の授業の総復習
授業外学習の課題 1. 毎日、「情報社会」に関連する記事が新聞に載る。これを切り抜きとしてノートを作成すること。その日の授業のテーマと関係があれば、授業中に質問すること。
2. 第2テキスト「情報環境メディア論.PPT」の巻末に掲載の「Webテスト」を必ずやること。各章毎に問題が作成されているので、授業での該当章の終了後、自分の理解の確認のためである。
3. 「Webテスト」の解答・解説は「北原ゼミナール」に掲載されているので、そこで自分の解答の確認をすること。
履修上の注意事項 「情報社会を主体的に生きる」という意味を理解する。
社会で一般的に使用されている情報機器を自由に操作できる。
「大学生」としての自覚はもちろんのこと,大学生の勉強方法を実践することである。
それは,「ネットワーク・コラボレーション・ツール」を存分に利用した勉強方法である。
このツールについては,授業中に説明する。
成績評価の方法・基準 定期試験50%、Webテスト20%、中間テスト30%として、総合的に評価する
筆記用具の指定は必ず守らなければならない。守らなければ減点する。投げやりな姿勢が見える答案も減点する。出席率が高くて、点数が低い場合には、高出席率が逆に作用する。1点でも多く取ろうとする意欲がないとだめだろう。漢字誤字・ひらがな表現も減点する。
AA(5%),A(15%),B(40%),C(35%),D(5%)が基準である。
テキスト 北原宗律「情報環境メディア論」ふくろう出版2007年
北原宗律「情報環境メディア論.PPT」ふくろう出版2008年
北原宗律(改訂版)「情報社会の法律」創成社2016年
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
できるだけ授業時間中に済ませておくこと。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部現代経済学科(H群) 2011~2016 2・3・4
経済科学部経済情報学科(C群) 2011~2016 2・3・4