授業コード 40007111 クラス 11
科目名 基礎解析Ⅱ 単位数 2
担当者 和田 涼子 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 1変数関数の微分
授業の概要 1変数関数の微分について講義する。内容は極限値、連続、微分係数、導関数、接線、増減・極値、合成関数の微分、微分法の基本的な公式、初等関数の微分等
学習の到達目標 1変数関数の微分の基礎的な知識を身につける。
授業計画 第1回 極限値・連続
第2回 平均変化率、微分係数
第3回 導関数
第4回 和・差・定数倍・積・商の微分の公式
第5回 和・差・定数倍・積・商の微分の演習
第6回 接線
第7回 増減と極値、 関数のグラフの概形①
第8回 関数のグラフの概形②
第9回 合成関数の導関数①
第10回 合成関数の導関数②
第11回 合成関数の導関数③
第12回 対数関数の導関数
第13回 指数関数の導関数
第14回 第2次導関数と曲線の凹凸
第15回 まとめと演習
授業外学習の課題 毎回授業の復習をきちんとしておくこと。
演習問題(プリント)が授業中にすべてできなかった場合は、次の時間までにやっておくこと。基礎解析Ⅰで習ったが忘れていることで、授業に必要なことは自習しておくこと。
履修上の注意事項 必ず講義に教科書・ノート・配布物を持参し、積極的に演習問題を解くこと。基礎解析Ⅰを履修しているか、それと同程度の知識を持っていることが望ましい。授業中の私語は厳禁。原則として解析学Ⅰまたは解析学Ⅱの単位取得者は履修を許可しない。
成績評価の方法・基準 定期試験の成績・授業への取り組み・レポート等で総合的に評価する。
テキスト  田代嘉宏 著 数学概論 裳華房 修大生協
参考文献
主な関連科目 基礎解析Ⅰ・Ⅲ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
質問のある学生は授業終了後かオフィスアワーに受け付けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(F群) 2007~2016 1・2・3・4
経済科学部経済情報学科(F群) FEEI10605 2017~2017 1・2・3・4