授業コード 40006501 クラス 01
科目名 マルチメディア演習 単位数 2
担当者 記谷 康之 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 マルチメディア演習
授業の概要  近代以降の情報伝達は、書籍、新聞、雑誌等の活字情報、ラジオ、レコードなどの音声情報、テレビ、映画等の映像情報を経て、これらの情報をコンピュータによって総合的に扱うことができるように移行してきた。情報技術の発展にともない、誰もがこれらに接する機会と制作する環境を得ることができ、またネットワークを利用することによって制作したものを発信することも可能である。
 本演習ではマルチメディアを効果的に活用するために基本的な構成、すなわちストーリー制作の基本技術を学ぶ。あわせて図形、画像、音声等の情報を目的に応じて編集する技術を実習を通して理解する。またこうしたマルチメディアを教育場面で活用する方法について考える。あわせて制作したものを発信する技術についても考える。
学習の到達目標 マルチメディアの基本的な編集技術を理解できる。
メディアを使った表現の構成について理解できる。
授業計画 第1回 01回) ガイダンス(エントリテスト)、映像コンテンツの基礎
第2回 02回) 作品構成の基本技術 身の回りのストーリー
第3回 03回) 作品構成の基本技術 ディレクタ体験
第4回 04回) 作品構成の基本技術 静止画の特長
第5回 05回) 映像編集ソフトウェアの基本操作
第6回 06回) 作品構成の実践 企画と絵コンテ
第7回 07回) 作品構成の実践 新聞広告のリテラシー
第8回 08回) 作品構成の実践 静止画から動画へ
第9回 09回) 記録媒体の変遷と著作権
第10回 10回) 映像作品制作(個人・グループとも)
第11回 11回) 映像作品制作(個人・グループとも)
第12回 12回) 映像作品制作(個人・グループとも)
第13回 13回) 映像作品制作(個人・グループとも)
第14回 14回) 映像作品制作(個人・グループとも)
第15回 15回) 合評・まとめ
授業外学習の課題 参考文献・資料を指示した場合には期限までに読んでおくこと。また提出課題があるので、必要に応じて授業時間外に完成させ、別途指示する締め切りまでに提出すること。
履修上の注意事項 授業へ積極的に参加すること。情報機器・電子機器を使うので操作に習熟すること。扱う内容は授業計画の通りであるが、受講者の理解度・学習状況により、実施順序等を変更することがある。
成績評価の方法・基準 授業への取組・小テスト(50%)
課題(50%)
を目安に総合的に評価する。
テキスト 自己認識としてのメディア・リテラシー 松山雅子編著 教育出版
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
原則として授業時間内に行う。また授業時に指示する。
URLリンク Shudo Moodle

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(E群) 2007~2016 2・3・4