授業コード 40006313 クラス 13
科目名 ゼミナールⅢ 単位数 2
担当者 井寄 幸平 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 経済シミュレーションおよび実験経済学ゼミナールⅢ
授業の概要 ゼミナールⅠ・Ⅱで学んだ内容を発展させ、各自で興味あるテーマを設定して調査研究をおこなう。
各テーマに関する情報収集、モデル作成、理論解析をおこなった後、基礎的な実験またはシミュレーションを実施してその内容を精査し、分析をおこなう。
学習の到達目標 1.自ら興味あるテーマを選定し、文献調査等を通じて理解を深めることができる。
2.テーマに沿った分析を行うための基礎的な実験またはシミュレーションを実施することができる。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 テーマ選定・検討
第3回 テーマ決定・予備調査
第4回 情報収集、文献調査、モデル作成(1)
第5回 情報収集、文献調査、モデル作成(2)
第6回 情報収集、文献調査、モデル作成(3)
第7回 情報収集、文献調査、モデル作成(4)
第8回 作成したモデルの分析、検討(1)
第9回 作成したモデルの分析、検討(2)
第10回 予備実験、基礎シミュレーションの実施(1)
第11回 予備実験、基礎シミュレーションの実施(2)
第12回 予備実験、基礎シミュレーション結果の分析と検討(1)
第13回 予備実験、基礎シミュレーション結果の分析と検討(2)
第14回 中間報告
第15回 補論
授業外学習の課題 第1~9回:関連分野の文献調査および実験・シミュレーションモデルの作成にともなう調査をおこなう。
第10~13回:基礎的な実験およびシミュレーションの実施準備・分析をおこなう。
第14~15回:講義全体の復習および中間報告の準備をおこなう。
履修上の注意事項 特段の理由がない限り講義にきちんと出席すること。
また、少人数グループでの作業が多くなるため他のゼミ生と連携して作業に当たれること。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 講義課題への取り組み(60%)および中間報告(40%)により総合的に評価する。
テキスト なし
参考文献
主な関連科目 ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅳ・卒業論文
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
講義前後および講義中に対応する。
上記で対応しきれない場合にはメール等で日程調整のうえ、随時対応する。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(D群) 2007~2016 4