授業コード 40006312 クラス 12
科目名 ゼミナールⅢ 単位数 2
担当者 脇谷 直子 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 情報化社会とソフトウェアゼミナール
授業の概要 ソフトウェア,情報システム,インターネット,またそれらに関連する社会的問題などを扱うゼミナールである.原則として個人でテーマを設定し,計画をたて,主体的に課題に取り組む(グループで取り組む場合もある).個人の発表に対し,全員が参加して意見交換を行い,議論し,考えることで,各自がより深く学習することを目的としている.
学習の到達目標 自らの考えを論理的に整理し,他者へ適切な説明ができるようになる.
自らの立てる目標を達成するために,計画を立てて遂行する力を身につける.
他者の発表を聞き,ポイントを理解し,質問やコメントができる.
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 計画と実行の重要性
第3回 テーマ設定
第4回 計画の作成
第5回 調査と発表について
第6回 調査報告1回目(議論を含む)(1)
第7回 調査報告1回目(議論を含む)(2)
第8回 調査報告1回目(議論を含む)(3)
第9回 見直しと方針の確認
第10回 調査報告2回目(議論を含む)(1)
第11回 調査報告2回目(議論を含む)(2)
第12回 調査報告2回目(議論を含む)(3)
第13回 調査結果発表の準備
第14回 調査および調査結果の発表
第15回 まとめと計画の見直し
授業外学習の課題 1. 授業中に検討すべき問題が生じた場合には,次回までに問題に対する考えを整理してくる.
2.授業中に理解が不十分であった箇所は,自ら調べて次回までに理解し,必要に応じて質問を準備してくる.
3.テーマについて各種文献を調査し,説明できるよう資料と発表の準備を行う.
履修上の注意事項 3年前期のゼミナールⅠ,3年後期ゼミナールⅡ,4年後期のゼミナールⅣ及び卒業論文と一貫して履修することが望ましい.

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 理由のない欠席がある場合は評価の対象としない.
出席を前提とした上で,計画書の提出等による平常点(50%)と発表(50%)により評価する.
調査報告の回数は人数やテーマに応じて変更することがある(第1回授業で説明する).
テキスト 必要となる資料は適宜,配布する.
参考文献 講義中に適宜,紹介する.
主な関連科目 ゼミナールⅠ,ゼミナールⅡ,ゼミナールⅣ,卒業論文,ソフトウェアⅠ・Ⅱ,プロジェクトマネジメント論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
原則として授業中に受け付けるが,電子メール等による質問も可能とする.この場合の具体的な方法は,授業中に指示する.

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(D群) 2007~2016 4