授業コード 40006207 クラス 07
科目名 ゼミナールⅡ 単位数 2
担当者 佐藤 達男 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 プロジェクトマネジメントゼミナールⅡ Project Management Seminar 2
授業の概要 現代社会は、高度・複雑化し、市場環境や要求の変化のスピードは著しく、問題は多様性を極めている。このような時代背景を踏まえて、企業や社会活動におけるさまざまな問題を解決し新たな価値を創造するための手法として、プロジェクトマネジメントを研究する。
本ゼミナールでは、実際のプロジェクト活動の中で、フィールドワーク(現場の観察)やワークショップ(グループ討議)、プレゼンテーションなどを行い、「目標を達成するために何をすべきか」という観点で、価値創造型のプロジェクトマネジメントを学習する。
これらのプロセスを通じて、これから社会に出て新たな価値を創造していくためのキャリア形成を前提に、ものごとを論理的に考え、具体的に見える形にし、分かりやすく相手に伝えるスキルを身に付けていく。

※ゼミナールⅡでは、プロジェクトの実施~完了・評価までのプロセスを中心に進める。
学習の到達目標 プロジェクトをマネジメントの重要性を体系的に説明することができる。
プロジェクトのマネジメントを実践することができる(実施・完了・評価)
授業計画 第1回 プロジェクトの中間進捗の確認と目標の再確認
第2回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(1)
第3回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(2)
第4回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(3)
第5回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(4)
第6回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(5)
第7回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(6)
第8回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(7)
第9回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(8)
第10回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(9)
第11回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(10)
第12回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(11)
第13回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(12)
第14回 プロジェクトマネジメント・ワークショップ(13)
第15回 プロジェクト成果発表と次年度に向けて
授業外学習の課題 授業外にフィールドワークなどのプロジェクト活動を行うことがある。
必要に応じて予習や復習の課題を提示することがある。
グループワークで授業外の準備・検討が必要な場合はグループ内で調整して取り組むこと。
履修上の注意事項 履修者の人数、理解度などによって、授業計画の内容を変更することがある。
ゼミナールⅠ・Ⅱの履修生は、「プロジェクトマネジメント論」、「マネジメントシステム論」、「特殊講義(デザイン思考)」を履修することを必須とする。
ゼミでは「プロジェクトマネジメント論」、「マネジメントシステム論」で学習するプロジェクトマネジメントの知識体系と手法の理解が前提となる。同様に、プロジェクトを企画(デザイン)していく上で、デザイン思考の考え方を取り入れるので「特殊講義(デザイン思考)」で学習する考え方と手法を取り入れている。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 授業中の取り組み姿勢および課題の成果をベースに総合評価する。
プロジェクト活動はグループワークで進めるので欠席は減点する。
テキスト 必要な資料は授業の際に配布する。
参考文献 必要に応じて授業の際に紹介する。
主な関連科目 ゼミナールⅠ・Ⅲ・Ⅳ、プロジェクトマネジメント論、マネジメントシステム論、特殊講義(デザイン思考)
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業中および授業終了後に受け付ける。積極的に質問・議論する姿勢で授業に臨んで欲しい。
授業外は電子メール等で受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(D群) 2007~2016 3・4