授業コード 40006202 クラス 02
科目名 ゼミナールⅡ 単位数 2
担当者 出木原 裕順 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 インターネットと情報ネットワークゼミナールII Internet & Information Systems Seminar II
授業の概要 日常的に利用している「インターネット」や、LANやWi-Fiなどで情報をやり取りする「情報ネットワーク」を学習・研究の対象とするゼミナールである。ゼミナールIIでは、Webページの仕組みを取り上げ、Webページのサービスを提供する側(サーバPC)とサービスを受ける側(クライアントPC)について、HTML5やCSS3をベースにして、JavaScriptやPHPなどの簡易プログラミング言語を学習しながら、クライアントサーバシステムについて理解していく。ただし、履修者に応じて内容の変更があり得る。
学習の到達目標 文献内容や実施内容を理解し、他者へ適切な説明ができる。
他者の発表を傾聴して理解し、建設的な質問やコメントができる。
他者が理解しやすいようにデータを加工できる。
簡易プログラミング言語(HTML、PHPなど)を使って情報の送受信ができる。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 各自のテーマごとに調査・整理および発表・討議(1)
第3回 HTMLを使ったクライアント側の簡易プログラミング(1)
第4回 HTMLを使ったクライアント側の簡易プログラミング(2)
第5回 HTMLを使ったクライアント側の簡易プログラミング(3)
第6回 HTMLを使ったクライアント側の簡易プログラミング(4)
第7回 HTMLを使ったクライアント側の簡易プログラミング(5)
第8回 前半の振り返りとまとめ
第9回 各自のテーマごとに調査・整理および発表・討議(2)
第10回 PHPを使ったサーバ側の簡易プログラミング(1)
第11回 PHPを使ったサーバ側の簡易プログラミング(2)
第12回 PHPを使ったサーバ側の簡易プログラミング(3)
第13回 PHPを使ったサーバ側の簡易プログラミング(4)
第14回 PHPを使ったサーバ側の簡易プログラミング(5)
第15回 全体の振り返りとゼミナールIIIへの導入
授業外学習の課題 ゼミナールIの学習内容について復習しておくこと。
授業中の課題を次の授業までに実施しておくこと。
プログラミングに関する分からない単語や文法を調べて使えるようにしておくこと。
履修上の注意事項 ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳおよび卒業論文は連続した内容になっているので、一貫して履修することが望ましい。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 発表・討議(30%)、課題(60%)、参加態度(10%)で総合的に評価する。
理由のない遅刻・欠席は評価の対象としない。
テキスト 授業中に適時指示する。
参考文献 授業中に適時紹介する。
主な関連科目 ゼミナールI、ゼミナールIII、ゼミナールIV、卒業論文、情報ネットワーク概論I・II、情報通信ネットワーク演習
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
なるべく授業時間中および授業時間前後に質問すること。授業時間外は電子メール等での質問も受け付ける。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部経済情報学科(D群) 2007~2016 3・4