授業コード 40005200 クラス
科目名 プロジェクトマネジメント論 単位数 2
担当者 佐藤 達男 他 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 プロジェクトマネジメント論Ⅰ Project Management 1
授業の概要 現代社会および企業活動において主流となっているプロジェクトをマネジメントするために必要な知識と事例を学ぶ。
3年生以上のキャリア形成を視野に入れ、プロジェクトの企画・計画・実行・評価のプロセスを理解することによって、学生諸君が就職などによってこれから直面するであろうビジネスにおける本質的な問題と解決方法について、知識と事例の両面から学習し、自ら考える能力を養成することを目的とする。
基礎知識は主に代表教員が授業を担当し、事例は実際に産業界でプロジェクトビジネスを実践している実務家を非常勤講師として招き、経験的な知見を解説する。

本授業は、本学と広島市立大学をネットワークで接続する「二大学連携講義」である。どちらかの大学で開催される授業をネットワークで連携し、各大学で受講する(全15回のうち、5回を広島市立大学で実施する予定)
代表教員 :佐藤達男(全15回)
非常勤講師:神庭弘年、斎藤学(PMI日本)、初田賢治(日立製作所)、西山聡(三菱総合研究所)、飯尾淳(中央大学)ほか(非常勤講師は、都合により変更される場合がある)
学習の到達目標 プロジェクトマネジメントに必要な基礎知識を習得する。
これからのグローバル人材に必要な知識を習得する。
ビジネスにおける本質的な問題の捉え方と解決方法をを習得する。
授業計画 第1回 基礎)プロジェクトマネジメントの概要
第2回 基礎)プロジェクトの企画・計画
第3回 基礎)プロジェクトスケジュールの策定
第4回 基礎)プロジェクト進捗のマネジメント
第5回 基礎)プロジェクトの品質マネジメント
第6回 プロジェクト事例(ITシステム開発のプロジェクトマネジメント事例①)
第7回 基礎)プロジェクトの組織マネジメント
第8回 基礎)プロジェクトのリスクマネジメント
第9回 基礎)プロジェクトのコミュニケーションマネジメント
第10回 プロジェクト事例)オフショア開発のプロジェクトマネジメント
第11回 プロジェクト事例)ITシステム開発のプロジェクトマネジメント②
第12回 プロジェクト事例)企業におけるPM制度やプロジェクトマネジャー育成などに対する取り組み
第13回 プロジェクト事例)グローバルプロジェクトマネジメントの事例
第14回 トピックス・事例)プロジェクトマネジャーに求められる資質
第15回 まとめ)これからのプロジェクトマネジメント
授業外学習の課題 全15回を通じて、予習や復習の課題を提示するので必ず提出すること。
履修上の注意事項 授業計画は、履修者の人数および理解度などによって変更する場合がある。
授業では学生諸君に発言を促す場面が多いので、積極的に質問し、議論に参加して欲しい。
各回の授業内容は全て連動して知識として積み重なっていくので、継続的に出席し理由のない欠席はしないこと。
他の学生の迷惑となる行為については厳しく評価する。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 平常点40%(授業への取り組みと課題提出)、期末試験60%(最終レポート提出)をベースに総合評価する。
欠席は平常点から減点する。
最終レポート未提出者はD(不合格)とする。
テキスト 必要な資料を授業の際に配布する。
参考文献 「プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKRガイド第5版)」、PMI(2013年)
その他、必要に応じて授業中に紹介する。
主な関連科目 マネジメントシステム論(後期)、特殊講義(デザイン思考)、ソフトウェアⅠ、ソフトウェアⅡ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業中および授業終了後に受け付ける。積極的に質問・相談して欲しい。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
経済科学部現代経済学科(H群) 2007~2016 3・4
経済科学部経済情報学科(B群) 2007~2016 3・4