授業コード 32028200 クラス
科目名 行政学Ⅱ 単位数 2
担当者 広本 政幸 履修期 第3学期
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 日本の地方自治体 Local Governments in Japan
授業の概要 科目の目的は、日本の地方自治体による行政を理解することです。条例、住民参加、大都市制度、市町村合併などを解説する中で、重要な用語を説明し、その用語に関係する事例を紹介します。
学習の到達目標 地方自治体による行政に関するニュースを理解できるようになることです。
授業計画 第1回 科目の説明
第2回 地方自治体
第3回 条例
第4回 住民参加
第5回 道州制
第6回 大都市制度
第7回 過疎自治体
第8回 市町村合併
第9回 地方税
第10回 地方交付税
第11回 国庫補助金
第12回 地方債
第13回 第三セクター
第14回 地方自治体の課題
第15回 まとめ
授業外学習の課題 宿題をすることです。
履修上の注意事項 私語をしている、スマートフォンを使っている、スマートフォンを見ているなど、受講態度に問題があれば、評価に反映させます。問題の程度が大きい場合には、対応を考えます。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 試験 70%(論述の問題が半分程度。本、ノート、配付物を持ちこめません。再試験は実施しません。受講態度が悪い場合、70%のうち、最大で9%減点します。)

宿題 15%(第2回から第13回の授業で課します。宿題の用紙の配付と回収は、授業の特定の時間に行います。事情にかかわらず、提出期限の延長はありません。宿題の用紙の提出が遅れた場合、そして、配付された宿題の用紙が使われていない場合、採点されません。)

小テスト 15%(第2回から第13回の授業で実施します。1回10分程度ですが、小テストに使える時間が十分になく、10分よりも短くする場合もあります。追試験、再試験は実施しません。授業中にとったノートを、小テストで使います。受講態度が悪い場合、15%のうち、最大で5%減点します。)
テキスト 使いません。
参考文献 授業で紹介します。
主な関連科目 行政学I
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
各回の授業に関する質問を、授業中に受け付けます。また、第2回から第13回の授業で説明したことについてまとめて質問できる機会を、第13回の授業で設けます。授業終了後も、質問と相談を受け付けます。必要であれば、これら以外の時間に、質問と相談を受け付けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科 2007~2016 2・3・4
法学部法律学科 FLIP20506 2017~2017 2・3・4
法学部国際政治学科(E群) 2007~2016 2・3・4