授業コード 30141023 クラス 23
科目名 政治学関係演習BⅡ 単位数 2
担当者 矢野 秀徳 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 社会的弱者や生活困窮者(当事者あるいはその支援者)の声を聞き、政策を考える
授業の概要 ①生活困窮者の当事者、あるいはその支援者に、彼らが直面している困難や生きづらさ、政策的な要望などについて聞き取り調査を行う。
②現代日本の弱者救済政策を調査し、そのどこに問題点や落とし穴があるのかを考える。その上で、あるべき政策について提言を行う。
学習の到達目標 現代日本における社会的再包摂のあり方について、各人がビジョン(とアイデア)を持てるようにする。
授業計画 第1回 ガイダンズ
第2回 報告と議論(第1グループその1)
第3回 報告と議論(第2グループその1)
第4回 報告と議論(第3グループその1)
第5回 報告と議論(第4グループその1)
第6回 報告と議論(第5グループその1)
第7回 報告と議論(第1グループその2)
第8回 報告と議論(第2グループその2)
第9回 報告と議論(第3グループその2)
第10回 中間まとめ
第11回 報告と議論(第4グループその2)
第12回 報告と議論(第5グループその2)
第13回 報告と議論(第1・2グループその3)
第14回 報告と議論(第3・4グループその3)
第15回 報告と議論(第5グループその3)
授業外学習の課題 参加者はこの問題について常日頃からアンテナを張り、情報収集しておくこと。
具体的な課題については講義時に指示する。
履修上の注意事項 無断欠席と報告担当回での無断欠席は厳禁とし、自動的にDあるいはX評価とする。ただし、就職活動との調整については考慮する。
楽しんで臨むこと。「やらされている」「させられている」「単位のためにはしょうがない」という態度・姿勢で参加されるとお互い面白くないし時間のムダである。
また、インターネット上のものを安易にパクっただけの報告も不可。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 参加態度(発言の積極性と回数)50%+成果(報告と発言の内容)50%=100%
なお、インターネット上の情報を単に貼り合わ無断欠席と報告担当回での無断欠席は厳禁(自動的にDあるいはX評価とする。ただし、就職活動との調整については考慮する)。
テキスト 特に使用しない。
参考文献 特に使用しない。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
講義中・後、それ以外でも適宜応じる。
講義時以外は事前に内線電話あるいはメールで連絡を取ること。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部国際政治学科(B群) 2007~2014 2・3・4
法学部国際政治学科(B群) 2015~2016 3・4