授業コード 30066900 クラス
科目名 インターンシップ(公務職場2017) 単位数 2
担当者 山田 健吾 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 公務職場でのインターシップ
授業の概要  この科目は、公務職場での実習が主な内容となります。
 具体的には、オリエンテーションを兼ねた事前講義、公務職場における実習、レポートの提出および事後講義を内容とします。
 これまでの受け入れ実績のある実習先は、広島法務局、広島県庁、広島市役所、各区役所、呉市役所、三次市役所、廿日市市役所などです。
 実習内容は、受け入れ先や配属される部署により異なりますが、たとえば広島法務局では、登記関係(4日間)、人権擁護関係(1日間)、戸籍・供託・訟務関係(2日間)、広島県庁では、人事管理・介護人材就業支援・過疎対策雇用労働行政・産業振興策・農業技術行政に関する事務などです(これまでの各受け入れ先における実習内容の詳細については、各年度の『インターンシップ報告書』を参照すること)。
学習の到達目標 公務職場での実習を通じて、公務員業務の現場を経験し、公務員の役割を学びます。
授業計画 第1回 ガイダンス(インターンシッププログラムの説明)
第2回 事前講義①
第3回 事前講義②
第4回 マナーアップ講座①(※他のインターンシップ科目と共通)
第5回 マナーアップ講座②(※他のインターンシップ科目と共通)
第6回 マナーアップ講座③(※他のインターンシップ科目と共通)
第7回 マナーアップ講座④(※他のインターンシップ科目と共通)
第8回 実習(夏季休暇中・5日間程度・受け入れ先により異なる)
第9回 実習(同上)
第10回 実習(同上)
第11回 実習(同上)
第12回 -実習(同上)
第13回 -事後講義
第14回 -事後講義
第15回 -実習報告会
授業外学習の課題 事前指導・事後指導での講義内容につき、復習をすること。
実習報告としてレポートを作成すること。
インターンシップ報告会での報告準備をすること。
その他、担当者が適宜課題を指示します。
履修上の注意事項 ○実施機関より今年度のインターンシップ募集要項が届き次第、掲示にてお知らせします。募集要項が揃い次第、改めて公務職場インターンシップの募集説明会を行います。募集説明会の日時は、4月中旬以降、掲示にてお知らせしますので、掲示に注意してください。
○本科目の配当年次にかかわらず、実施機関が申込対象者の学年を限定する場合があります。
○他の主なインターンシップ科目と同様、マナー講座などにも出席を求めます。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 事前・事後講義における履修状況(20点)、実習における評価(60点)、実習レポート(20点)をもとに総合的に評価します。
テキスト 使用しません。
参考文献 別途、指示します。
主な関連科目 憲法、民法、地方自治法、行政法科目など
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了時に、質問相談を受けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(発展科目) 2007~2017 2・3・4