授業コード 30064800 クラス
科目名 英語特論Ⅰ(ヒロシマを英語でガイド) 単位数 2
担当者 上田 美紀 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 英語特論I (ヒロシマを英語でガイド)Advanced Studies on English I (Guiding Hiroshima in English)
授業の概要 原爆ドームと宮島、二つの世界遺産がある広島は、外国人にも人気の観光地です。外国人から質問されて答えられなかった経験はありませんか?英語力も必要ですが、背景知識も欠かせません。広島在住の学生として広島の魅力を英語で語る基礎作りをしていきます。授業内ではガイドになったつもりで自発的に考え、積極的に発話していくことが求められます。

The purpose of this course is to provide students with basic knowledge about Hiroshima as a popular sightseeing area. The course focuses on the World Heritage site in Hiroshima--- the A-bomb Dome and Peace Memorial Park, and extends students’ knowledge of the history of Hiroshima before and after WWII. Students are expected to speak out as an English speaking tour guide, and active participation in class is important. The class is conducted in both Japanese and English.
学習の到達目標 英語による平和公園の基礎的なガイドを自分の言葉でできるようにする。
授業計画 第1回 イントロダクション(ガイディングについて)、広島概要
第2回 広島の歴史
第3回 原爆ドーム
第4回 爆心地,相生橋
第5回 3,4回目の復習
第6回 原爆の子の像
第7回 原爆供養塔,動員学徒慰霊塔
第8回 6,7回目の復習
第9回 平和の鐘,平和の灯
第10回 原爆死没者慰霊碑
第11回 9,10回目の復習
第12回 被爆アオギリ
第13回 資料館,平和大通り
第14回 12,13回目の復習
第15回 現地実習/ディスカッション
授業外学習の課題 *毎回既習内容の復習、次週テキストの予習。(毎回講義の終わりに指示します。)
*「復習」の回の発表準備が必要です。
履修上の注意事項 *「復習」の回では小テストを実施し、既習内容の発表をしてもらいます。
*TOEIC-Bridge140点レベルを目安に授業を構成しています。
*履修期間中に必ず一度は自分の目で、平和公園、および平和記念資料館を見てくること。
*都合がつけば、平和公園で現地実習をを実施します。
*人数が多い場合は履修者を制限しますので、必ず第1回目の授業に出席してください。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 小テスト30%、授業への取り組み30%、発表40%によって総合的に評価する。
テキスト 教材プリント
参考文献 適宜紹介する
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
講義の終了後に質問・相談に対応します。メールでの質問・相談にも応じます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部国際政治学科(H群) 2007~2016 2・3・4