授業コード 30059800 クラス
科目名 国際機関インターンシップA(ユニタール) 単位数 2
担当者 広本 政幸 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 ユニタールにおけるインターンシップ
授業の概要  国際政治学科では、広く国際社会のグローバルな動向に関心を持ち、諸問題を認識してさらにそれらの解決策を探求することが学修の課題の一つである。数多く存在する国際組織の機能と活動も、このように主体的に国際社会を知ろうとする時に、欠かせない学修の対象となっている。
 ユニタールにおけるインターンシップは、国際政治学科での学びの目標と同一線上に位置して、国連機関の役割について認識を深めることを目的とする。この国連機関での研修、実習を通して、国際関係における現実と諸問題についての理解を深める。さらにこのインターンシップは国連機構の基準に準拠して実施されることから、世界水準の国際交流業務に関する実際を学ぶこともできる。
 インターンシップは、インターンシップ先の実習が中心で、下記の15回の授業計画を当てはめることは困難である。あくまで参考として示してある。
学習の到達目標 国際機関の役割について理解する。
授業計画 第1回 事前指導1:スケジュールの確認、注意事項
第2回 事前指導2:ユニタールの概要、職務内容(受講生がユニタールを訪問します。ユニタール広島事務所 広島市中区基町5-44)
第3回 ビジネスマナー1
第4回 ビジネスマナー2
第5回 ビジネスマナー3
第6回 実習1
第7回 実習2
第8回 実習3
第9回 実習4
第10回 実習5
第11回 実習 発展1
第12回 実習 発展2
第13回 実習 発展3
第14回 事後指導:実習反省会、報告会準備
第15回 報告会
授業外学習の課題  平和のための人材育成を目的とした国連機関であるユニタールは、世界で2つの支部を持っている。そのうちの1つがこの広島事務所である。ここは中四国地方唯一の国連機関として、主に発展途上国の政府機関から研修生を受け入れ各種の職業訓練を行っている。これまでの受入れ国数は20カ国以上に上る。そうした活動についてウェブ情報などから事前に学習しておくと良い。
履修上の注意事項 (1)日本語・英語、双方でのコミュニケーションが取れること。
(2)世界各国の多文化を尊重して仕事ができること。
(3)事務作業をこなせるだけのパソコンスキルがあること。
<英語能力基準> TOEFL-ITP:440点以上、TOEIC:470点以上、英検:2級以上が望ましい。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】

【この科目は、グローバルコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。※ただし、一部の学部・学科では配当されていない場合があります。】
成績評価の方法・基準 事前事後指導の受講態度と実習の状況(100%)
テキスト 使用しない。
参考文献 使用しない。
主な関連科目 国際機構論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
4月1日以降、日時を調整し、質問・相談に対応する。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部国際政治学科(G群) 2007~2016 2・3・4