授業コード 30055900 クラス
科目名 少年法 単位数 2
担当者 山崎 俊恵 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 少年非行と非行少年の処遇
授業の概要  少年非行の動向と非行少年の処遇について、成人の犯罪や成人犯罪者の処遇との相違に留意しながら授業を行う。
学習の到達目標  少年非行の動向と非行少年の処遇を理解する。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 少年非行の動向
第3回 非行少年の処遇①手続の概要
第4回 非行少年の処遇②少年事件の捜査
第5回 非行少年の処遇③家庭裁判所における手続
第6回 非行少年の処遇④保護処分
第7回 少年の刑事事件①検察官送致
第8回 少年の刑事事件②刑事裁判
第9回 少年の刑事事件③刑の執行
第10回 少年非行の被害者
第11回 少年法適用対象年齢の引き下げをめぐる議論
第12回 少年の再非行
第13回 少年の裁判員裁判
第14回 少年事件の報道
第15回 まとめ
授業外学習の課題 授業の復習をしっかり行う。
少年事件の報道(テレビニュースや新聞記事)に注意する。
履修上の注意事項 授業を受けて理解するためには、刑法(総論・各論)及び刑事訴訟法を履修済みであることが望ましい。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 学期末試験:100点(うち、多肢択一式40点、論述式60点)
テキスト なし
参考文献 沢登俊雄『少年法入門』(有斐閣、第6版、2015)
武内謙治『少年法講義』(日本評論社、2015)
主な関連科目 刑法(総論・各論)、刑事訴訟法、刑事学
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
定期のオフィスアワーで対応する。それ以外の期間でも随時対応するが、その場合は事前に研究室に電話連絡して在室を確認の上で来室されたい。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(刑事法) 2007~2016 2・3・4
法学部法律学科(刑事法) FLLA20406 2017~2017 2・3・4
法学部国際政治学科(F群) 2011~2016 3・4