授業コード 30050400 クラス
科目名 法律基礎A(アメリカを知るデータベース) 単位数 1
担当者 田邉 真敏 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 アメリカを知るデータベース Getting to Understand the United States by Database
授業の概要 ・リーガル・データベースの先進国であるアメリカ合衆国で提供されている「レクシスネクシス」の利用法を習得します。法律基礎A(リーガル・リテラシー)の応用編として位置づけられる科目です。
・アメリカに関する学習テーマについて、必要な情報をデータベースの中から的確にすばやく取り出すことができるようになることを目指します。
・検索の対象となるのは、判例や法令に限らず、政治、経済、ビジネス、社会などアメリカに関するさまざまな情報源です。アメリカをもっと知りたいという履修者を期待します。
学習の到達目標 ・法律、政治、経済などアメリカに関する最新情報、および過去にさかのぼったアーカイブ情報を検索して、アメリカを知るために必要な情報を的確にすばやく取り出すことができるようになることを目指します。
授業計画 第1回 講義ガイダンス(法律基礎A(リーガル・リテラシー)、法律基礎A(法律英語に親しむ)と合同)
第2回 レクシスネクシスの概要と操作方法
第3回 検索演習(1)ニュース・企業情報を探す
第4回 検索演習(2)判例を探す(基礎編)
第5回 検索演習(3)判例を探す(応用編)
第6回 検索演習(4)法令を探す
第7回 検索演習(5)論文を探す
第8回 まとめ演習課題

以上は標準的な計画であり、受講者の理解度を見ながら、項目の組み替えを行うことがあります。
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業外学習の課題 ・毎回の授業で指示する自宅学習課題について、自宅(または学内)でPCを使って検索作業を行い、その結果を出力して次回の授業で提出することが求められます。
・課題を提出するためには、十分な自宅(または学内)学習時間を確保することが必要となります。
・最終回の授業でまとめ演習課題を実施します。
履修上の注意事項 ・第1回授業は、法律基礎A(リーガル・リテラシー)、法律基礎A(法律英語に親しむ)との合同授業になりますので、教室等を掲示で確認してください。
・人数制限があります。予備登録対象科目のため第1回授業に必ず出席してください。予備登録をした者は履修辞退できません。
・英語科目履修等の前提条件は設けません。授業はPCを使った実習が中心となりますが、画面は英語で表示されます。
・法律基礎A(法律英語に親しむ)と並行履修することにより相乗効果が期待できます。また、PCによる法情報検索に関心のある者は、法律基礎A(リーガル・リテラシー)との並行履修を勧めます。
成績評価の方法・基準 授業時および自宅学習課題の取り組み60%、まとめ演習課題40%の割合で評価します。
テキスト テキストは使用しません。レクシスネクシス・データベースの画面は英語で表示されますので、英和辞典(電子辞書可)を持参してください。
参考文献 阿部博友ほか『世界の法律情報 グローバル・リーガル・リサーチ』(文眞堂)
いしかわまりこ他『リーガル・リサーチ(第3版)』(日本評論社)
北村一郎編『アクセスガイド外国法』(東大出版会)
小林成光ほか『やさしい法律情報の調べ方・引用の仕方](文真堂)
その他、授業中に適宜紹介します。
主な関連科目 法律基礎A(法律英語に親しむ)、法律基礎A(リーガル・リテラシー)、外国法、比較法、国際法、国際取引法、国際私法
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後に受け付けることを基本とします。またそれ以外にもアポイントにより対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(法律基礎) 2007~2016 1・2・3・4
法学部法律学科(法律基礎) FLLA10105 2017~2017 1・2・3・4