授業コード 30046500 クラス
科目名 法律基礎A(リーガル・リテラシー) 単位数 1
担当者 矢部 恒夫 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 リーガル・リテラシー
授業の概要 法律学の学習にとって、各分野のテキストは出発点として重要ですが、その中で解説・引用されている裁判例・法令・研究書・論文なども、学習レベルを引き上げていくためには避けて通るわけにはいきません。

この授業では、裁判例・法令・研究書・論文などにアクセスする方法を取り上げます。あるテーマについて深く掘り下げて学習するために必要な裁判例・法令・研究書・論文など(またはその情報)を、データベースの中から、的確にすばやく取り出すことができるようになること、これが「リーガル・リテラシー」です。

授業では、第一法規D1-lawなどのデータベースを利用しますが、あわせて、図書館所蔵の判例集・法令集・図書・雑誌なども利用できるようになるでしょう。
学習の到達目標 裁判例・法令・研究書・論文などのデータベースにアクセスし、必要な情報を、的確にすばやく取り出すことができるようになること、すなわち「リーガル・リテラシー」の獲得・習熟をめざします。
授業計画 第1回 ガイダンス。同一時限にある3科目の合同授業です。
第2回 判例の検索。検索データベース(TKC LX-DB)を使ってみる。
第3回 判例・法令の検索。検索データベース(D1-Law)を使ってみる。
第4回 法律文献の検索
第5回 テーマ学習1
第6回 テーマ学習2
第7回 テーマ学習3
第8回 まとめ
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業外学習の課題 授業中の課題のうち残ったものを宿題とします。これに加えて、毎回、次回の授業までの課題を指示します。
履修上の注意事項 各自、大学で設定されるGメールのユーザIDとパスワードを確認しておいてください。授業においてパソコン実習があります。

この科目は同じコマに配置されている他の1単位科目を同時に履修登録することができます。

授業日程などガイダンスは、法律基礎A(アメリカを知るデータベース)、法律基礎A(法律英語に親しむ)の2科目と合わせて行います。

履修人数を制限している科目です。第1回授業日には必ず出席してください。
成績評価の方法・基準 各回の授業課題の達成状況、宿題を含めた授業外課題の達成状況を提出された課題100%により評価します。
テキスト 使用しません。
参考文献 『リーガル・リサーチ(第5版)』日本評論社のほか、授業中に適宜紹介します。
主な関連科目 修大基礎講座、法律学科入門、初年次セミナー、情報処理入門
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後に受け付けることを基本とし、必要に応じて、別の日程を調整します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(法律基礎) 2007~2016 1・2・3・4
法学部法律学科(法律基礎) FLLA10104 2017~2017 1・2・3・4