授業コード 30038109 クラス 09
科目名 ゼミナールⅣ 単位数 2
担当者 村上 博 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 行政法判例研究・連携中枢都市圏構想
授業の概要 本ゼミナールにおいては、行政法に関する裁判例、具体的な事件等ゼミ生が主体的に選んだテーマについて討論します。
PBL授業を選択した学生は、連携中枢都市圏構想について調査・研究します。
本ゼミナールへの参加を希望する学生には、ゼミナールへの主体的・積極的な参加を強く期待します。
学習の到達目標 行政法に関する法的知識を身につけること。
授業計画 第1回 初回ゼミ開校時に、報告の割り当てを決めます。
第2回 行政法事例①の研究報告
第3回 行政法判例①についての討論
第4回 行政法事例②の研究報告
第5回 行政法判例②についての討論
第6回 行政法事例③の研究報告
第7回 行政法判例③についての討論
第8回 行政法判例④の研究報告
第9回 行政法判例④についての討論
第10回 行政法判例⑤の研究報告
第11回 行政法判例⑤の討論
第12回 行政法判例⑥の研究報告
第13回 行政法判例⑥の討論
第14回 まとめ1
第15回 まとめ2
授業外学習の課題 事前にテキストを読んで毎回授業に参加する。
履修上の注意事項 本ゼミナール履修時までに、または本ゼミナール履修と平行して、行政法および地方自治法の講義を履修することをお勧めします。またゼミナールへの出席および報告は義務ですので、必ず守ってください。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
成績評価の方法・基準 ゼミナールにおける受講態度(30点)および報告等(70点)に基づいて、総合的に評価します。
テキスト 「別冊ジュリスト 行政法判例百選」有斐閣
参考文献 ゼミナールにおいて適宜紹介します。
主な関連科目 入門行政法、行政法総論、行政救済法、行政組織法、地方自治法など
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後に質問・相談に対応します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(演習) 2007~2016 3・4
法学部法律学科(演習) FLLA20806 2017~2017 3・4