授業コード 30037912 クラス 12
科目名 ゼミナールⅡ 単位数 2
担当者 上谷 均 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 民法基本判例の学修
授業の概要 ゼミナールⅠに続き、民法基本判例のうち、債権各論、家族法の重要判例を検討する。
学習の到達目標 ゼミナールⅠと同じく、法的な論述の技法を身につけることを目標とする。
授業計画 第1回 ガイダンス(報告担当者の決定など)
練習問題1(レポート)と解説
第2回 売主の瑕疵担保責任
第3回 賃貸借の終了と原状回復義務
第4回 転貸借契約の終了時期
第5回 請負人の担保責任
第6回 委任契約の解除
第7回 練習問題2(レポート)と解説
第8回 不当利得
第9回 不法行為における因果関係
第10回 逸失利益の算定
第11回 共同不法行為
第12回 親子関係(嫡出推定)
第13回 遺産分割の対象
第14回 遺言の効力
第15回 練習問題3(レポート)と解説
授業外学習の課題 事前に判決文をよく読んでおくこと。
履修上の注意事項 六法を必ず持参すること。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
成績評価の方法・基準 報告・レポート(60%)、予習・発言の状況(40%)
テキスト 使用しない。
参考文献 必要に応じて授業で紹介する。
主な関連科目 民法・民事訴訟法関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
研究室に質問に来る場合は事前に連絡することが望ましい(内線2465)。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(演習) 2007~2016 3・4
法学部法律学科(演習) FLLA20804 2017~2017 3・4