授業コード 30037826 クラス 26
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 鈴木 正彦 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 企業法・会社法の研究
授業の概要 会社法を素材に,読み込む能力,書く能力,発表する能力を高める授業を行います。
読む,書く,話すはコミュニケーションにとって必須でありながら,その技能を鍛える機会が限られています。
この授業では,競いながら上記の能力を高めたいと考えています。
学習の到達目標 会社法上の言葉を操れるようになる。
会社法上の言葉を使って議論できるようになる。
新聞(日本経済新聞が望ましい)の経済ニュースが読みたくなるようになる。
授業計画 第1回 会社法上の言葉の拾い出し―あなたは何も見ずに会社法上の用語をいくつ挙げることができますか。
文献の輪読①
第2回 条件付けられた領域における会社法上の言葉の拾い出し①ーどの領域の言葉が不足しているかを知る
文献の輪読②
第3回 条件付けられた領域における会社法上の言葉の拾い出し②ーどの領域の言葉が不足しているかを知る
文献の輪読③
ここまでにレポート課題一つ目
第4回 条件付けられた領域における会社法上の言葉の拾い出し③ーどの領域の言葉が不足しているかを知る
文献の輪読④
第5回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「用語」の説明① 各10分3名~4名
文献の輪読⑤
第6回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「用語」の説明② 各10分3名~4名
文献の輪読⑥
第7回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「用語」の説明③ 各10分3名~4名
文献の輪読⑦
ここまでにレポート課題二つ目
第8回 一息:共同でできる何かー考えてください。
第9回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「制度」の説明① 各10分3名~4名
文献の輪読⑧
第10回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「制度」の説明② 各10分3名~4名
文献の輪読⑨
第11回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「制度」の説明③ 各10分3名~4名
文献の輪読⑩
第12回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「判例」の説明① 各10分3名~4名
文献の輪読⑪
第13回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「判例」の説明② 各10分3名~4名
文献の輪読⑫
第14回 あなたが説明してみたいと思った会社法上の「判例」の説明③ 各10分3名~4名
文献の輪読⑬
ここまでにレポート課題三つ目
第15回 夏休み・後期に向けたゼミの在り方をみんなで考える時間
授業外学習の課題 会社法に関係する様々な文献・資料を読む,理解する,話し合うことが目標になるので,「カギ」となる資料として,新聞(日本経済新聞が望ましい)記事を読みましょう。そして会社法上問題となりうる記事を探し出し,グループまたは個人で検討してください。
レジュメの作り方を身につけてください。
報告書(発表後,まとめ文書の作成を求めます)の作成方法を身につけてください。
履修上の注意事項 会社法を履修していることが望ましい。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 平常点(50%)とレポート(50%)で評価する。
テキスト 輪読用テキスト:神田秀樹「会社法入門(新版)」岩波新書 2015年
参考文献 適時指摘します。
主な関連科目 会社法,企業取引法(商法総則・商行為法),民法
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後あるいは空き時間にて質問してください。また,メールでも質問やレポート,レジュメの添削等を受け付けます(空時間及びメールアドレスは授業開始時にお知らせします)。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(演習) 2007~2016 3・4
法学部法律学科(演習) FLLA20803 2017~2017 3・4