授業コード 30037817 クラス 17
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 山田 晋 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 社会福祉・社会保障の権利擁護
授業の概要 社会保障は、自立・自律を阻害する要因にさらされている人々に対する公的な支援の体系である。わが国の制度で具体的にいえば、生活保護、医療保障(健康保険、国民健康保険など)、所得保障(国民年金、厚生年金、子ども手当など)、社会福祉(児童福祉、身体・知的・精神各障害者福祉サービス、介護保険)などである。
社会保障は、自立・自律を阻害する要因にさらされている人々に対する公的な支援の体系である。わが国の制度で具体的にいえば、生活保護、医療保障(健康保険、国民健康保険など)、所得保障(国民年金、厚生年金、子ども手当など)、社会福祉(児童福祉、身体・知的・精神各障害者福祉サービス、介護保険)などである。

本ゼミでは、
前期に社会福祉・社会保障における権利擁護の検討を通じて、社会保障の基礎的理解に努める。

後期は社会保障の法的課題について検討する。
学習の到達目標 社会保障法制の理解し、社会保障法各領域が直面する諸問題を検討する力をつける。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 社会保障法の文献調査の方法
第3回 ゼミナール報告の原型
第4回 「福祉法」の基礎についての報告1
第5回 「福祉法」の基礎についての報告2
第6回 「福祉法」の基礎についての報告3
第7回 「福祉法」の基礎についての報告4
第8回 「権利擁護法」の基礎についての報告1
第9回 「権利擁護法」の基礎についての報告2
第10回 「権利擁護法」の基礎についての報告3
第11回 「権利擁護法」の基礎についての報告4
第12回 成年後見法の概要についての報告1
第13回 成年後見法の概要についての報告2
第14回 成年後見法の概要についての報告3
第15回 総括と展望
授業外学習の課題 1,全員が指定文献を熟読し下調べを十分しておくこと。
2,課題については指定された書式を厳守すること。
履修上の注意事項 憲法、行政法などに加えて労働法の講義の履修または独習すること。
積極的に参加すること。


「家庭裁判所調査官」「国家公務員・人間科学」の試験などで「社会福祉」を受験科目に選択する予定の者については、ゼミとは関係なく相談に応じます。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
成績評価の方法・基準 報告・質疑応答・課題レポートなど授業への取り組(70%)、ゼミ論文(30%)の総合評価。
無断欠席者は評価対象外となる。
テキスト 秋元見世・平田厚『社会福祉と権利擁護』有斐閣アルマ(2015年)
参考文献 適宜紹介する。
主な関連科目 労働法
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
問題意識を全受講生で共有するため、質問は講義中に行う。オフィスアワーと特に設定しない。各種相談には随時応じるので、研究棟受付から内線電話でアポイントメントを取られたい。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(演習) 2007~2016 3・4
法学部法律学科(演習) FLLA20803 2017~2017 3・4