授業コード 30037811 クラス 11
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 矢部 恒夫 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 裁判例を通じた労働法の研究
授業の概要 テキストに収録されている裁判例をできる限り多く取り上げ、そのテーマ(論点)について学習します。
担当者による要約報告に理解のための解説を加えます。
必要に応じて複数の報告者を指名します。
学習の到達目標 判決文の読み方、事案・判旨・解説という構成のレジュメ作成方法、労働法の基本概念の裁判例を通じた理解をめざします。
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 裁判例・文献の検索方法やパソコンでのレジュメ作成技術の習得
第3回 裁判例・文献の検索方法やパソコンでのレジュメ作成技術の習得
第4回 労働法の基本概念の理解
第5回 労働法の基本概念の理解
第6回 労働法の基本概念の理解
第7回 受講者による分担報告
(1)総論
第8回 受講者による分担報告
(1)総論
第9回 受講者による分担報告
(1)総論
第10回 受講者による分担報告
(2)労働契約関係
第11回 受講者による分担報告
(2)労働契約関係
第12回 受講者による分担報告
(2)労働契約関係
第13回 受講者による分担報告
(3)労働組合関係
第14回 受講者による分担報告
(3)労働組合関係
第15回 受講者による分担報告
(3)労働組合関係
授業外学習の課題 授業に必要な論文・判例などを指示し、その熟読を求めます。
履修上の注意事項 このゼミナールの履修は、「労働法」の講義について、下記の条件のいずれかに当てはまる者に限ります。
① 2016年度までに履修した者(単位修得の有無は問いません。)
② 未履修の場合は、2017年度に履修する者

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
成績評価の方法・基準 報告状況(40%)、ゼミナールでの討論への参加状況(20%)および報告にもとづく学期末小論文(40%)により、総合的に評価します。
テキスト ① 別冊ジュリスト『労働判例百選(第9版)』有斐閣
② 中窪・野田『労働法の世界(第12版)』有斐閣
参考文献 有斐閣の『労働判例百選』(初版~第8版)『労働法の判例』(初版・新版)『労働法の争点』(初版~第3版)『講座21世紀の労働法』(全8巻)『事例演習労働法』『判例労働法入門』、日本評論社の『労働法重要判例を読む』『労働判例解説集1・2』、商事法務の『労働判例インデックス』、旬報社の『労働判例大系』(全20巻)。労働判例や判例評釈を掲載する雑誌:判例時報・判例タイムズ・労働判例・労働法律旬報・季刊労働法・季刊労働者の権利など。
主な関連科目 労働法、総合教養講義b(労働問題と法)、特別講義A(労働法をめぐる諸問題)、法律基礎A(労働と法)、ゼミナールⅡ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了後に受け付けることを基本とし、必要に応じて、別の日程を調整します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(演習) 2007~2016 3・4
法学部法律学科(演習) FLLA20803 2017~2017 3・4