授業コード 30037807 クラス 07
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 W.B. Cleary 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 ゼミナールⅠ
授業の概要 This seminar will be conducted in both Japanese and English and students will develop a working legal vocabulary.
学習の到達目標 The goal of the this seminar is to enhance the debating and discussing skills of the participant.
授業計画 第1回 第1回 大陸法とコモン・ローの違い、歴史、機能、現在の状態。
第2回 第2回 陪審制度、裁判員制度、Williams v. Florida (6人制刑事陪審)、Apodaca v. Oregon (陪審評決の非全員一致原則)、J.E.B. v. Alabama (陪審選定と性差別) Jury Nulification (陪審による法の無視) Bernard Goetz 事件
第3回 第3回 教育と人権、内申書の合憲性、生徒の権利、表現の自由、Tinker v. Des Moines School District 信教の自由、Wisconsin v. Yoder.
第4回 第4回 刑事手続と民事手続の違い、業務上過失、懲罰的損害賠償、刑事責任と民事責任、Actus ReusとMense Rea, 構成要件、違法性要件、責任要件、親告罪。
第5回 第5回  適正手続とdue process。 捜査段階、任意捜査と強制捜査の限界、shock the conscience, 強制採尿の合憲性、証拠排除の原則
第6回 第6回 検察の上訴権、二重危険の原則、時効の意義と機能、甲山の事件等、おとり捜査。
第7回 第7回 契約法、贈与と書面、ホステスの保証、Offer, Acceptance, Consideration, 約因、不法原因の比較、Hamer v. Sidway。
第8回 第8回 S. H. Broadnax v. A. L. Ledbette (報酬に関する事件)松山市で82年にホステスを殺害し、約15年にわたって逃亡、時効直前の97年7月に逮捕された。
第9回 第9回 保証人制度、身元保証に関する法律、背任行為、特別は委任行為、会社と社員の諸問題。
第10回 第10回  家庭法の比較、婚姻、離婚、第三者による夫婦の離間、内縁、palimony (パリモニ・同妻解消者の修得分)再婚禁止期間の合憲性、判例紹介。
第11回 第11回 刑事事件と民事権の争点、同点、O.J. Simpson, Hattori Kun, Rodney King 事件の紹介。無罪の意義、無実の意味、有責と懲罰的損害賠償、業務上過失。
第12回 第12回 市民と法律、事由の概念、社会問題と法律、村八分、人間と土、島国と大陸国。
第13回 第13Presentations.
第14回 第14Presentations.
第15回 第15Questions and answer time.
授業外学習の課題 none
履修上の注意事項 There are no formal prerequisites.

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 Presentations 45%, attendance 45%, and quality of comments 10%.
テキスト Required texts will be distributed in class.
参考文献
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
Monday 3限
Tuesday 2限
Or by appointment

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(演習) 2007~2016 3・4
法学部法律学科(演習) FLLA20803 2017~2017 3・4