授業コード 30037804 クラス 04
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 城 忠彰 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 国際条約の機能と課題
授業の概要 ゼミナールⅠ:
 現代国際法の中心的位置を占める国際条約が現実の国際社会においてどのように実際的役割を果たしているか、各種の条約原文に慣れ親しみながら検証する。最初は軍縮条約や人権条約といった特定領域の条約のいくつかについてその基本文献を輪読する。
学習の到達目標  国際法の基礎理論(法の不備も含めて)が、現実の国際問題の中でどのように展開されているか認識させる。
授業計画 第1回 参加者はこの学習過程の中で条約に対する知識を深化させるとともに、興味を持った任意の条約を選択し個別的に研究を行う。報告者はその成果について作成したレジュメを基に研究発表を行い、参加者全員で討論する。報告書は最後に簡単な研究報告書(ゼミナール論文)を作成し提出する。
第2回 1.ガイダンス(授業の進め方提示)
第3回 2.選考テーマの検討及び決定
第4回 中間報告 1回目
第5回 中間報告 2回目
第6回 中間報告 3回目
第7回 第2次報告 1回目
第8回 第2次報告 2回目
第9回 第2次報告 3回目
第10回 第2次報告 4回目
第11回 最終報告、質疑(作成中の論文の添削指導も含む)1回目
第12回 最終報告、質疑(作成中の論文の添削指導も含む)2回目
第13回 最終報告、質疑(作成中の論文の添削指導も含む)3回目
第14回 最終報告、質疑(作成中の論文の添削指導も含む)4回目
第15回 統括
授業外学習の課題 提示された諸文献を丹念に読んで、質問事項をまとめるなど、事前の学習をしっかりやって次回の授業に望んでください。また報告論文の作成に向けて、順次、文献検索作業を進行させてください。
履修上の注意事項 できるだけ「解説条約集」や「ベーシック条約集」のような条約集を準備してほしい。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
成績評価の方法・基準 発表40%(報告と討論で)と研究報告書60%で評価する。
テキスト ゼミⅠのみ 黒沢満『軍縮問題入門(第4版)』東信堂を使用する。
参考文献 随時指示します。
主な関連科目
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業終了時、もしくは研究室で随時受付けます。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(演習) 2007~2016 3・4
法学部法律学科(演習) FLLA20803 2017~2017 3・4