授業コード 30037801 クラス 01
科目名 ゼミナールⅠ 単位数 2
担当者 鈴木 康文 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 文献講読
授業の概要 ・ゼミナールⅠでは、プラトン『国家(下)』を読みます。
・本ゼミナールは、PBL型の授業であり、学生が、課題を解決するための方法や計画などを自ら準備し、学生間の議論の中で完成させていくことを主眼としています。
学習の到達目標 ・プラトンの国家論について学びます。
授業計画 第1回 ガイダンス・分担決定 *以下の予定は変更することもあります。
第2回 プラトン『国家(下)』第6巻1章-第6巻4章(以下、6-1~6-4と略記)
第3回 プラトン『国家(下)』6-5~6-8
第4回 プラトン『国家(下)』6-9~6-13
第5回 プラトン『国家(下)』6-14~6-17
第6回 プラトン『国家(下)』6-18~6-21
第7回 プラトン『国家(下)』7-1~7-4
第8回 プラトン『国家(下)』7-5~7-7
第9回 プラトン『国家(下)』7-8~7-11
第10回 プラトン『国家(下)』7-12~7-15
第11回 プラトン『国家(下)』7-16~7-18
第12回 プラトン『国家(下)』8-1~8-4
第13回 プラトン『国家(下)』8-5~8-8
第14回 プラトン『国家(下)』8-9~8-12
第15回 前期のまとめ
授業外学習の課題 ・授業前にはテキストの該当箇所を読んでしっかり予習してきてください。
履修上の注意事項  本ゼミは報告と議論で進めます。まず報告者に、テキストの担当箇所についてレジュメ(要約、問題提起、自分の意見)を作成・配布し、報告してもらいます。その後で、他の参加者も交えて議論をしていきます。
 議論が盛り上がるかどうかは、報告の内容(特に問題提起)にかかっています。これが議論の土台になるからです。問題提起は、テキストの解釈に関わるものでもよいですし、テキストの内容にひっかけながら、現在の政治や法律などについて考えていることなどをしゃべってもらっても構いません。報告者と他の参加者の活発な議論を期待します。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています】
成績評価の方法・基準 ・自分の報告を欠席した場合、単位を認めません。
・3回を超えて欠席した場合、単位を認めません。
・評価は、報告の出来具合(50%)と議論への参加(50%)をみて総合的に判断します。
テキスト ・プラトン(藤沢令夫訳)『国家(下)』岩波文庫
参考文献 ・適宜指示します。
主な関連科目 ・西洋法制史、法思想史、法哲学。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
・質問等がある場合、授業後とオフィスアワー(火曜日、昼休み)に対応します。
・それ以外の曜日と時間でも対応可能ですが、その場合には事前に連絡してください(y-suzuki@shudo-u.ac.jp)。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(演習) 2007~2016 3・4
法学部法律学科(演習) FLLA20803 2017~2017 3・4