授業コード 30029104 クラス 04
科目名 国際関係演習AⅡ 単位数 2
担当者 名波 彰子 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 「ボランティア団体やNGO・NPOってどうやって運営されているの?」
授業の概要 この演習ではボランティア団体やNGO・NPOなどがどのように運営されているかを考え、受講生自身で考察・発表する。そしてディスカッションを行う。

受講人数を考え、演習では文献講読・議論を中心に行う。
場合によっては演習内で受講生と相談の上、各自の研究テーマ発表・議論を行うこともある。

文献講読については各ユニットの持ち時間が15-20分程度、A3で1~2枚程度のレジュメを用意することが必要となる。

詳しくは第1回目のコース・ガイダンスで説明を行うので必ず出席すること。
学習の到達目標 実態がわかりにくいが国内・国際政治分野において重要な活動主体であるNGOやNPOの役割やその課題について、受講生が自分の言葉で、聞き手を意識して語ることができるようにすることが目標です。
授業計画 第1回 コース・ガイダンス
第2回 解説 NPO・NGOなどの非政府アクタの社会における役割
第3回 文献講読 1
第4回 文献講読 2
第5回 文献講読 3
第6回 文献講読 4
第7回 文献講読 5
第8回 ハーフタイム 文献講読の講評
第9回 テーマ発表 その1
第10回 テーマ発表 その2
第11回 テーマ発表 その3
第12回 テーマ発表 その4
第13回 テーマ発表 その5
第14回 テーマ発表 講評と総括
第15回 まとめ 国際政治における非政府アクターの課題
授業外学習の課題 NGOやNPOや自分のテーマに関する文献を少なくとも2冊は演習期間中に読了する。詳しくはコース・ガイダンスの際に説明する。
各ユニットが担当する文献講読に必要な資料収集・読解を各自行う。
履修上の注意事項 1)受講生主体の演習授業なので、積極的に取り組むこと。事前準備と演習中の「参加」は不可欠です。
2)担当する文献講読発表をしなかった場合の成績評価は自動的にDかXとなります。
3)他の受講生の迷惑となる行為は厳禁です。場合によっては退室処分・履修停止処分とします。
4)無断欠席、遅刻は厳禁です。
5)授業計画は、受講生の理解の進度などの理由により変更の場合があります。授業内・掲示板でアナウンスをするので、各自確認をすること。
6)以上のことに留意しながら、「自由と自律」をしっかり身に着けましょう。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 演習への積極的な取り組み 50%
文献講読発表       50%
以上をもとに総合的に判断する
テキスト 雨森孝悦、『テキストブックNPO 非営利組織の制度・活動・マネジメント』、東洋経済新報社、2012年
参考文献 授業中に適宜指示します。
主な関連科目 国際政治経済論Ⅰ・Ⅱ、国際NGO論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
原則として演習直後の時間となります。
その他の時間については、事前にアポイントをとってください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部国際政治学科(B群) 2007~2016 2・3