授業コード 30028804 クラス 04
科目名 国際関係演習AⅠ 単位数 2
担当者 名波 彰子 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 NGO・NPO活動を考える
授業の概要 この演習では主にテキストを用い、NGO・NPO活動の分析を行い、受講生独自の考察を加え報告する。

また演習後半では、各自が選んだNGO・NPOに関わるテーマの研究発表とディスカッションを中心に行う。
学習の到達目標 よく耳にするけれどなかなか実態がわかりにくいNGO・NPOの、グローバル化時代の社会における役割をさまざまな角度から考察することによって、受講生一人ひとりがそれらを自分の言葉で説明できるようにする。
授業計画 第1回 第1回 イントロダクション
第2回 第2回 NGOとは?
第3回 第3回 NGOが必要とされてきた背景とは?
第4回 第4回 文献講読 1
第5回 第5回 文献講読 2
第6回 第6回 文献講読 3
第7回 第7回 文献講読 4
第8回 第8回 ハーフタイムとこれまでの講評
第9回 第9回 文献講読 5
第10回 第10回 研究報告 1
第11回 第11回 研究報告 2
第12回 第12回 研究報告 3
第13回 第13回 研究報告 4
第14回 第14回 研究報告 5
第15回 第15回 研究報告の総評
注意:演習の進度と受講生の理解度の状態により、この授業計画は変更することがあります。
授業外学習の課題 1.演習の前半では文献講読を行うが、担当者のみならず、受講生全員が演習内で扱う章を事前に熟読してくること。
2.文献講読の担当者は、事前にA4でレジュメを受講生+教員の人数分作成し、演習開始時に配布すること。
3.研究報告を行う時、事前にA4 でレジュメを受講生の人数分+教員の人数分作成し、演習開始時に配布すること。その際、レジュメの使用言語は報告の使用言語と同一とすること。
4.関連するNGOについて調べてもらう課題を出すことがあります。
履修上の注意事項 1.ほかの受講生の迷惑となる行為は厳禁です。
2.文献講読や研究報告を行わなかった場合、評価は自動的にDかXとなります。
3.欠席の場合は緊急時を除いて、必ず事前に教員にメールで連絡をしてください。また、無断遅刻・欠席は厳禁です。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
成績評価の方法・基準 授業への取り組み 50%
文献講読、研究報告 50%
以上から総合的に評価します。
また、文献講読や研究報告を行わなかった場合、評価は自動的にDかXとなります。
テキスト 馬橋憲男、高柳彰夫編著、『グローバル問題とNGO・市民社会』、明石書店、2007年
参考文献 授業中に適宜指示する。
主な関連科目 国際政治経済論Ⅰ・Ⅱ、国際NGO論
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
原則として演習直後の時間とする。
その他の時間についてはメール等でアポイントをとってください。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部国際政治学科(B群) 2007~2016 2・3