授業コード 30026300 クラス
科目名 西洋法制史 単位数 2
担当者 鈴木 康文 履修期 前期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 西洋法制史
授業の概要 ・ヨーロッパを中心に古代から近代までの法の歴史について学びます。
学習の到達目標 ・法制度の歴史、法制度とその時々の政治・社会との関係を理解することができます。
・また、これらを学ぶことを通じて、現代の法の在り方を考察することを目標とします。
授業計画 第1回 ガイダンス *以下の予定は変更することもあります。
第2回 ローマ市民法、古典期ローマ法曹と法学(テキスト13-38頁)
第3回 古ゲルマンの法と社会(39-50頁)
第4回 部族法典とユスティニアヌス法典、フランク王国の法と国制(55-75頁)
第5回 封建社会、中世法の理念と現実(78-103頁)
第6回 ローマ法のルネサンス、中世ローマ法学(118-140頁)
第7回 カノン法(104-115頁、141-154頁)
第8回 学識法曹とローマ法継受、帝室裁判所・帝国宮内法院、人文主義法学(158-186頁、201-215頁)
第9回 糾問訴訟と魔女裁判(187-200頁)
第10回 身分制議会と絶対主義国家(218-231頁)
第11回 パンデクテンの現代的慣用(232-244頁)
第12回 自然法論・啓蒙主義・法典編纂(245-268頁)
第13回 歴史法学派(273-284頁)
第14回 パンデクテン法学と私法実証主義(285-294頁)
第15回 ドイツ民法典編纂(309-318頁)
授業外学習の課題 ・授業前にはテキストの該当箇所を読んでしっかり予習してきてください。
・授業後にも自筆ノートやテキストなどを使ってしっかり復習してください。
履修上の注意事項 ・毎回必ず出席してください。
・遅刻しないでください。
・座席指定とします。
・授業進行の妨げとなりますので私語は厳禁です。
・授業中は携帯電話等の電子機器はカバン等の中にしまってください。
・資料を配布しますので、しっかり保管しておいてください。
・受け取れなかった資料はオフィスアワーに取りに来てください。
・授業内容を筆記するよう努めてください。
成績評価の方法・基準 ・小テスト(30点)と期末試験(70点)。
テキスト 勝田有恒・山内進編著『概説 西洋法制史』(ミネルヴァ書房、2004年)。
参考文献 ・その他の文献は適宜指示します。
主な関連科目 ・法思想史、日本法制史。
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
・質問等がある場合、授業後とオフィスアワー(火曜日・昼休み)に対応します。
・上記以外の曜日と時間でも対応可能ですが、その場合には事前に連絡をしてください(y-suzuki@shudo-u.ac.jp)。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
法学部法律学科(基礎法) 2007~2016 2・3・4
法学部法律学科(基礎法) FLLA20205 2017~2017 2・3・4