授業コード 20078152 クラス 52
科目名 人文学部特別講義(食生活と健康づくり) 単位数 2
担当者 藤井 文子 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 食生活と健康づくり
授業の概要 超高齢社会を迎えた日本において健康寿命を延ばすことが課題となっています。「食べる」ことは一生の問題であり、生活習慣病の予防・治療や高齢者の栄養問題、ライフステージ別の栄養など問題意識や知識を持ち実行することで健康寿命の延伸が可能になると思われます。若い時から性別に関らず、食の知識を持ち、健康づくりに生かせるように栄養と食の知識を学修します。
学習の到達目標 ① 食と栄養の基礎知識を理解する。
② 食生活と関連が深い疾患について理解する。
③ 健康づくりの意味や健康問題が抱えている社会問題を学修する。
授業計画 第1回 食生活と健康づくりのガイダンス
第2回 食と栄養の基礎知識(健康食とは)
第3回 食と栄養の基礎知識(栄養素を中心に)
第4回 日本人の死因と食生活
第5回 栄養学の歴史と食文化
第6回 生活習慣病と食事療法(糖尿病を中心に)
第7回 生活習慣病と食事療法(脂質異常症・循環器疾患を中心に)
第8回 生活習慣病と食事療法(呼吸器疾患を中心に)
第9回 小児、高齢者、周産期の食事と健康づくり
第10回 健康づくりに関する知識
第11回 食の知識と活用(献立、調理、外食、中食など)
第12回 食事づくりと衛生管理
第13回 薬と栄養
第14回 食生活と健康づくりのマネジメント
第15回 食と社会環境
授業外学習の課題 日ごろから新聞や本で食と健康づくりについての記載に興味を持っておくと理解が深まります。
履修上の注意事項 受講マナーを守らない行為は厳禁です。グループディスカッションも取り入れます。
成績評価の方法・基準 レポート(70%)、授業態度・取り組み姿勢(30%)。
テキスト (公社)日本フードスペシャリスト協会『三訂 栄養と健康』(建帛社)
参考文献 渡邊昌『栄養学原論』(南江堂)
主な関連科目 健康科学論、健康科学演習
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
授業後の質問やメールでの質問も可能。疑問点が解決できるように他の受講生とも議論していく場を提供します。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科心理学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部人間関係学科社会学専攻(人文学部総合科目) FHHS20113 2017~2017 1・2・3・4
人文学部人間関係学科教育学専攻(人文学部総合科目) 2011~2015 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(人文学部) 2011~2016 1・2・3・4
人文学部英語英文学科(人文学部総合科目) FHHS10014 2017~2017 1・2・3・4