授業コード 20062100 クラス
科目名 社会教育演習 単位数 2
担当者 山川 肖美 履修期 後期授業
カリキュラム *下表参考 配当年次 *下表参考

授業題目 社会教育における今日的課題の研究
授業の概要  本演習は、生涯学習論や社会教育計画で修得した専門的な理論及び知見を踏まえつつ、第一に、社会教育実践について、社会教育法やその他の関連諸法を手がかりとしてその在り方を考察する。第二に、社会教育の今日的実践的な課題をグループ毎に設定・考察し、改善策を導出する。
 以上の過程を通じて、社会教育の専門職に必要な基礎的現代的な知識と考え方を修得していく。

*社会教育主事任用資格の取得を希望する者は前期あるいは後期に本演習を受講することが必須である。
学習の到達目標 社会教育の専門職として必要な基礎的・現代的な知識と考え方を修得すること。
授業計画 第1回 1 オリエンテーション
第2回 2 社会教育法・社会教育関連諸法の研究(1)
第3回 3 社会教育法・社会教育関連諸法の研究(2)
第4回 4 生涯学習社会における社会教育への期待-2008年中央教育審議会答申を  読み解く(1)
第5回 5 生涯学習社会における社会教育への期待-2008年中央教育審議会答申を  読み解く(2)
第6回 6 グループワーク(1)課題の設定
第7回 7 グループワーク(2)ディスカッションとワーク
第8回 8 グループワーク(3)ディスカッションとワーク
第9回 9 グループワーク(4)ディスカッションとワーク
第10回 10 グループワーク(5)ディスカッションとワーク
第11回 11 発表と討議 グループA
第12回 12 発表と討議 グループB
第13回 13 発表と討議 グループC
第14回 14 発表と討議 グループD
第15回 15 総括
授業外学習の課題 1 事前に配布された法令や答申等を熟読し、理解した上で授業に臨むこと。
2 資料やデータの収集、発表レジュメの作成など、授業に対する主体的な取り組みを求める。
3 授業では、グループごとに課題を設定して、ディスカッションとワークを重ね、課題に対する解決の方向を発表レジュメとして提示してもらう。必要に応じて、授業時間外にもグループで集まり、資料を作成していただきたい。
履修上の注意事項 毎回の出席を原則とする。グループワークを主とするため、グループの志気を下げることのないように、常にグループ構成員として貢献することを意識しておいてほしい。

【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)対象科目にもなっています。】
【この科目は、地域イノベーションコース(2014年度以降生)のPBL科目です。】
成績評価の方法・基準 平常点(グループワーク、発表、討議への参加状況)と個人レポートに基づいて総合的に評価する。
毎回の出席を原則とし、5回以上欠席をした場合には原則として単位の認定を行わない。
テキスト なし
参考文献 適宜示す
主な関連科目 生涯学習論Ⅰ・Ⅱ、社会教育計画Ⅰ・Ⅱ
オフィスアワー及び
質問・相談への対応
必要であれば、いつでも、面談またはメールにて質問・相談に応じる。面談の場合には事前にメールなどで知らせていただけると助かる。

■カリキュラム情報
所属 ナンバリングコード 適用入学年度 配当年次
人文学部人間関係学科教育学専攻(自専攻科目) 2011~2015 2・3・4
人文学部教育学科(専攻科目B群) 2016~2016 2・3・4